自分の周りにもうすでにお見合いをしている人はいるだろうか

 

 

少なくとも私の周りにはいない。

 

姉のうつ病以来、私は「恋愛」という方面だけは特に厳しく強いられてきた。

 

 

幼いころから両親は大きくなったら相手紹介してあげるねといわれ続け、

最初は半信半疑だった

 

生まれも育ちも日本の私にとって、

中国の男性と結婚するなんて死んでも嫌だった。

 

そう、お見合いを始める前までは。

 

 

 

なぜなら私は絶望的なくらい男運がないからだ笑い泣き

 

 

初恋の相手にはきもいと陰でこそこそ言われ、

初めて自分から告白した相手は5日で破局;

友達の紹介で付き合った彼は重度のストーカー気質で頭を抱え、

高校で付き合った彼はとてつもないけちんぼ;

大學でやっとイケメンゲットしたかと思ったらやり逃げされ,,,

 

 

はぁあああぼけー

思い出すだけで笑える

 

 

 

こんなんじゃまだまだ私の男運のなさを語り切れていない。

詳しくはこれ以降のブログにてつづっていこうと思う。

 

 

話が横道にそれたから戻していこう

 

お見合いを始めてから早半年が過ぎた。

もともと人と話すのが好きな私は意外とやってみるとそう苦ではなかった。

 

 

 

コロナであまり友達と遊べていないというのもあって、

お見合いを通じて遊びに行けるのはラッキーとさえ思っていた。

 

 

 

お見合いを始めてから自分の中の価値観が一気に変わった。

もちろん不細工は嫌だけど、顔より性格を見るようになった

そして大学の同期や先輩は恋愛対象外になった。

 

それにはいくつか理由がある。

 

大きな理由として、顔では食っていけないからだ。

 

 

どんなにかっこよくたって年をとれば変わるし、

そんなんで毎日女遊びされたらたまったもんじゃない。

 

 

今までずっとお見合いなんて嫌だった。

でも、現実を見てみたらどうだろう。

 

自分で探した相手に経済面が保障されると言い切れるのだろうか

日本で暮らしていると分かるが夫婦のほとんどが共働きで毎月ギリギリなラインで生活をやりくりしている

私の家庭も含めて、

お金に困る生活をするより将来安定に暮らせることを選んだ方が賢明なのではないか。

 

 

私は惚れやすい体質だ。

それ故にたくさんのダメ男を釣り上げてしまったのかもしれない。

でもまたそれ故にお見合いの方が向いているのかもしれない。

だって自分じゃいい人見つけられる自信なんてないからしょんぼり

 

 

 

半年で3度のお見合いを経験した。

 

 

そのストーリを話していこうと思う。       to be continue...

 

 

 

2021/05/14 AM8:16