日本の教育っていまだに昭和のスタイルが残っているように感じる
体罰とかコンプライアンス的な部分はかなり変わったと思うけど。
こどもが通っている園で、別料金でお勉強や運動やってくれる時間があるんやけど
最後にがんばった人だけシールもらえるみたいで。
いつももらえないうちの子は帰ってから
「がんばったのにシールもらえなかった。」って悲しそうに言う。
テストで何点以上でもらえるとかではなく
その日の内申点??先生から見たがんばってる人だけ。けどそのクラスの半分以上はいるんよな。
なんの基準なのかは知らないけど。
こどもの自己肯定感が下がる感じがしてモヤモヤする。
シールもらった子は自己肯定感が上がってどんどんがんばれるのに、できない子はどんどん下がる。
できるこだけ大事にするの?
それともできない子はシール目指して悔しさをバネにがんばるの?
そんな子いる?これぞ昭和の根性論?
わたしは昭和の人間やけど、それでもそのやり方はやる気をなくす。
このやり方に文句あるならインターナショナル入れろよってことなのかな。
これって先生に思いを伝えていいのか?
シール方式は幼稚園の考えやから辞めてくださいとは言わない。
ただ、どういう意図があるのかは聞いておきたい。
これってややこしい保護者?