おともだちパンチで象に勝つ -4ページ目

おともだちパンチで象に勝つ

猫のこととか  介護のこととか  娘7歳児のこととか  うつ病(自分)のこととか  

今週火曜日は、こちら大阪市内小学校の卒業式でした。
なので、小学1年~4年生までは休校。


さてどうしようかということで、

世間は平日→みんな仕事中→行楽地すいてるかも


なんて単純な考えで、昨年末に買ったUSJ年間パスを活かすことにしました。



さすがにすいているなんて甘いことは考えてなかったけど、小学生多っ!!
みんな考えること同じですね。当たり前か。


それに大学生はすでに春休みですもんね。
大学生らしきグループやカップルもわんさか居ました。

それでも年末とは比べ物にならないくらい「マシ」でした。


早速ポップコーンを買い、「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 2」に並びました。
(記事を書くにあたって正式名を調べてみたら、まさかこんなに長い名前だったとは…)
確か前回は3~5時間以上の待ち時間となっていたと覚えているのですが、今回は1時間ちょっとで済みました。


でも実は、私も娘もこういうのそんなに得意ではないんですよね。
娘はほとんど眼を背けていたし、私は怖そうな場面では3Dメガネ外してましたし。


それでも、恐らく何時間も並んでまでは見ることはしないでしょうから、今回見られたのは貴重な体験です。


レストランでもほとんど並ばずに、席も少し待てば座ることができました。

きっと十分空いている状態ですね。



メリーゴーランドも乗りたい!と言うので並びに行き、もちろん私は乗らずにいる予定でしたが、まさかの身長制限でひっかかり(1人だと122センチ以上必要)私も乗ることになってしまいました。
もうすぐ3年生でもダメなんですね。まあキマリなので仕方が無いです。

朝から出かけて3時半には家に戻ってきました。



しっかりと卒業式の恩恵(?)を受けた一日で大満足しましたよ。

わが家では、使い古したものを捨てる時に、顔を描いてから捨てるという、不思議な習慣がいつの間にかできていた。


数年はいていた靴下が、もう穴あきどころではなくなって、足先が無くなるほどの破壊。
さすがにこれは捨てようよ、と夫に言われ捨てる決心をする。

早速娘がマジックを持ってきて、靴下に顔を描きだした。
photo:01



双子やねん、と言うからまあ片足ずつに描くとそうなるかーと感心していたら、まさかの片足に顔2つ描いていた。

いやいや両足に描くやろー普通、と指摘すると、じゃあともう片方にも顔2つ描きだした。

四ツ子になった。
photo:02


こうして、まるでそこに宿っていたツクモ神を呼び出すようにして
「長い間ありがとう」と言ってからゴミ箱へそっと入れる。


誰に教えられたわけではないけれど、こうしたアニミズム的な想いは、信じているというよりも、心に根付いている感じがする。


ああまた靴下買わなくちゃ。
一年前にも記事にした、わが家のおふとん丸洗い行事。


クリーニングに出すと高額になるので、いつも大型機のあるコインランドリーへ。


1.5人用の敷布団×2
(これを繋げて3人で寝ています)

掛け布団×3
毛布×3

掛け布団用布団カバー×3

クイーンサイズのシーツ×1
敷きパッド×1


これだけを大型ランドリー機2台に分けてグリングリンお洗濯。


そして乾燥機3台に分けて
(今日は乾燥機が空いていたので)
一気に乾燥!


と、洗濯は問題ないのだけれど、いつも運ぶのに一苦労。

夫と二人自転車に、ひもで縛った布団を積んで5分の道のりをフラフラ。
さらに夫は2往復。

もっと近くにコインランドリーは何件かあるけれど、ここまで大きな機械が無い。


なのでココは、布団やらを洗いにくる人が多いみたいだ。


洗っている間、夫はいったん家に帰り、乾燥が終わる頃に連絡すると、娘と二人でやって来た。


それまで隣で乾燥機使っていたおばあちゃんが、一度家まで帰って、娘にお菓子を持って戻ってきてくれた。


きっと家に置いてあっただろう、お煎餅やら塩飴やら、あんまり子どもが喜びそうにないものばかりだったけど、その気持ちが嬉しいね。


おふとんだけじゃなくて、心までフカフカになって帰ってきました。

photo:01

2年生最後の参観&懇談会。


参観の教室に入る順番。
この2年間、ほぼ私が最初でした。

特別早くから行っているわけではなく、大抵は授業の始まる直前か始まってすぐくらいに到着するのですが。


なぜか他のお母さん全員、廊下で待ってられます。
楽しそうに喋っている集団もちらほら。


一応挨拶はして、教室後ろのドアからスリッパ履き替えて教室に入ると、いつも一番乗り。


私が入ると、他のお母さんも、そろそろと入ってきます。


いつか、私もずっと廊下で入らないでいてみようかなあと、意地悪なことを考えてしまうのですが、せっかくの授業を見逃すのは持ったいないのでやめます。


懇談会では、先生からの問いかけに、最初は誰も答えないので、いつも私から話し始めます。

1年の時から2年間同じ担任だったので、先生もそれを期待してるのか、最近では先生は最初に私の方を見るようになりました。


私が話し出すと、他の人も我れ先に?と話し出すので私は黙ります。


一度、ずっとしゃべり続けてみようかなあと、意地悪なことを考えてしまうのですが、KYなお母さんと思われたら困るのでやめておきます。



でも、とても好い先生でした。
一人一人をよく見てられて、懇談では、一人一人好いところを言ってくれます。

宿題で、少し余計に頑張ると
「よくがんばりましたね!」と一言添えてくれる先生です。


来年からは違う先生になるでしょうが、小学生となり新しい事ばかりの大切な期間、この先生に見守ってもらえたこと、恵まれていたなあと参観を通じて実感しました。



残り1ヶ月足らず。
娘のクラスの子どもたち全員、先生との時間を大切に過ごして欲しいものです。
亡くなられました。


詩人まど・みちおさん死去 104歳「ぞうさん」などーYahooニュース



ひとめでいいから会いたかったなあ。

ほんの3週間前にまどさんへのラブレター書いたところだったのになあ。


ホントは悲しいことではないんだろうなあ。
だって104年も生きて、言葉を伝えてくれたんだもんね。


でも、やっぱり、さみしいなあ。





ようやく桃の花を飾ってみました。
まだツボミばかり。

あかちゃんの吐息みたい。

photo:01