おともだちパンチで象に勝つ -3ページ目

おともだちパンチで象に勝つ

猫のこととか  介護のこととか  娘7歳児のこととか  うつ病(自分)のこととか  

8歳女児の、喘息定期受診日。


珍しく待っている人が誰もいなくて、広い待合室には私たちだけ。
いつもどおり身体測定とスパイロメトリー(肺機能)検査を先に終えると、すぐに診察室に呼ばれた。


3年生になったね。クラスはどう?春休みはどこか行った?

と、しばらく娘と雑談した後に、スパイロメトリー検査の結果を説明される。
今までで一番いい数値。そして喘息特有のグラフ形状から健常な形にかなり近づいていた。


ちょうど1年前(記事はコチラ)に、改善が見られないため投薬量を倍増した後、まだ改善しなかったのでさらに1ランク強い薬に変更したのが9ヶ月前。

ようやく効果が現れてきた?


この調子が続くようなら少しずつランクを下げて行きましょうと言われた。


そしていつもの「なぜこの薬を飲んでいるのか?」「服薬で気をつけること」を娘に確認。
この時点で診察室に入ってからすでに30分。


今までは5時間目を終わってすぐに帰宅させてもらい、それでも最終診察時間にぎりぎりだったけれど、3年生になると6時間目なので到底間に合わない。


早退させるのは少し抵抗が有るけれど、こんなにしっかりと診察してくれるところは他に無いと思う。
一度、家の近くの小児アレルギー科に転院したけれど、結局ここに戻ってきてしまった。
このままできる限りは、通い続けることにしよう。


実は今日で担当の先生は一時休職。赤ちゃん産むんだって。
なので次に会えるのは、娘が4年生になってから。


その間、替わりの先生に診てもらう事になるけれど、今の先生が担当になる前の先生が戻ってきてくれるらしい。
その先生も現先生同様に信頼の置ける先生だったので、ものすごく安心だ。



無事に赤ちゃん産まれますように。
春休みも終わり、学校で3学期に植えた時なしこかぶを収穫して帰ってきた。

photo:01


おお立派!!

と言いたいところだけれど










photo:02


小さすぎるやろ!!!
(比較のため、爪楊枝と枝豆並べてみた)



ドレッシング付けていただきました。

春休みの話です。


交通科学博物館がもうすぐ閉館ということで、さほど興味は無いのですが娘と2人で行ってきました。


数年前まで、年に何回か新幹線に乗る機会が有ったのですが、その都度違和感を感じていました。


でもここに来て、丸いハナの新幹線(0系新幹線というのですよね)に久しぶりに会い、ああ新幹線だ!と胸にストンと落ちるものが有りました。


今から35年ほど前、私が小学生の頃は、まだ6年生の修学旅行で初めて乗ったという子が多かったようです。

その中で東京に親戚がいた私は、小さい頃から年に1度は新幹線に乗っていました。


なので新幹線を観ると色々と思い出します。

食堂車がいつもいっぱいで結局一度も入れなかったこと。
アイスクリームが固すぎて食べられなかったこと。

新大阪の駅で時々本を買ってもらえることがあり、その度に何を買ってもらおうかとても悩んでいたこと。


そして何よりの思い出は、小学3年の夏休みにひとりで新大阪から東京まで新幹線に乗って出かけたこと。
向こうで親戚のおばさんの家に一人で泊まる予定でした。


新幹線の中では、周りの人が小学生で一人で乗っている私にとても優しくしてくれて、沢山のお菓子やアイスをもらった記憶が有ります。

そして東京駅に着いた時には近くに座っていた父子が、おばさんと会えるまで一緒にいてあげようと、ずっとホームで付き添っていてくれました。

(本当は降りるドアの前で待っている予定だったのですが、まさかのホームを間違えて居ませんでした…)


私の中で、新幹線には沢山の思い出が詰まっています。
電車には全く興味のない私ですが、ゼロ系新幹線だけは特別かもしれません。



閉館間近だったため、いつもはガラガラなはずの交通博物館は入場時も行列で、新幹線の運転席に座るだけにも30分も並びました。


親子連れよりも、カメラをさげた男性が大勢居たのが印象的でした。




photo:01


博物館内の展示用ホームで撮った写真。
外国のプラットホームみたい。
わが家ではずっとテフロン加工のフライパンを使っているので、数年経てば買い替えが必要。


今使っているものがもうその時期なので、消費税増税のための買い置きはしない派だけど、フライパンは今月中に買い替えようとずっと思っているのだけれど。


実は一人暮らしを始めてから今まで、フライパンのサイズは30センチか32センチ。

浅型フライパンも深型フライパンも。


そして蓋も必要なのだけれど、この蓋が問題。

どれも28センチまでばかり。
時々30センチ以上の蓋もあるけれど、他のサイズと兼用のものばかりで、ピタッとはまる蓋が欲しい私はいつも困ってしまう。


なので今回は蓋に合わせて28センチのフライパンを買おうと決心。
でも店で見ると、どうしても小さい気がして仕方が無い。

たった半径1センチの差なのに。


それで今も決心がつかず買いそびれている。
もう明日で3月が終わるというのに。


明日もう一度店に行って考えてみよう。





追伸 コメントのお返事はまた後日にします。
ありがとうございます。
春休みに入ったというのに憂鬱。
春は憂鬱になる季節だそうです。


最近は、抑うつ状態はあまりないのですが、替わりにじんましんが時々出ます。
病原の攻撃先が、頭から体に変わったのでしょうか。


数日前にもじんましんが出かかりました。最近は出始めるとすぐ気が付くので頓服を飲んでます。
なので、全身じんましんまでは至らなくなりました。


それでも薬のせいか、もしくは見た目は平気でも体内にダメージを受けているのか、数日寝込んで動けなくなります。


うつになってすでに4年。
その間に、どれだけのものを失ったのか、替わりに何を得たのか。


つい考えてしまいます。
寒い冬を越えて、あらためて気持ちの整理をしようとするので、春は抑うつ状態になりやすいそうです。



得たものは、家族との温かい時間と、私のことを忘れずにいてくれる数少ない友人、このブログを楽しみにしてくれている人たち。