おともだちパンチで象に勝つ -24ページ目

おともだちパンチで象に勝つ

猫のこととか  介護のこととか  娘7歳児のこととか  うつ病(自分)のこととか  

公園で遊んで遊んで、遊んで疲れて寝た。

病み上がりだと言うのにもう元気。

photo:01



遊びに行った公園は、いつも子どもがいっぱいで、いつも楽しそうにみんな遊んでいる。


携帯ゲームで遊んでいる子はほとんど居ない。


今日は、5年生から3歳時までが一緒になって遊んでいた。


みんなとくに仲良しでもないのに。


娘に、あの子だれ?と聞くと、
「名前知らん」と言う。



野球やサッカーしてる子もいてるけど、上手く小さい子に当たらないように遊んでいる。


小さい子が、コマなしの自転車を練習しているし、自転車で暴走してる大きな子もいてるけど、ぶつかっているのを見た事がない。


きっと今どき珍しい公園だと思う。


娘を迎えに行ったら、お友だちのお母さんが、手作りのケーキをくれた。


沢山作った南瓜のイトコ煮と、ゆず大根を、お下がりを取りに来た近所の人に渡した。



好いところだなあと、つくづく思う。



iPhoneからの投稿
実は先週の水曜から、娘は熱を出して寝込んでいました。


次の日には元気になるかと思ったら、木曜もぐったり、金曜も平熱にはなったもののぐったり。


木曜の朝には夫に
「金曜日、仕事休める?」
と聞いていました。


結局、金曜は夫が有給を取り、私はケアマネ研修に行きました。


研修は、一日でも休むと修了書がもらえません。
日にちの変更ができるのも、冠婚葬祭と、自身や近親者が伝染病にかかった時のみです。


なので、ここで休むわけにはいかないのです。


土曜には何とか回復したものの、ほとんど食べていなかったので、パワーゼロ状態。


日曜には、本人もう元気になったとは言っていたけれど、明らかに動きが遅い。
このまま少しずつ好くなっていくことを期待したいのですが。



今日は、まだまだ本調子ではないことは見て取れましたが、学校に行かせました。


寝込み疲れというものも、有りそうなので。



一年生になってから、ずっと皆勤でした。
保育園時には、月に一度は休んでいたので、私にとっては何よりも嬉しかったのですが、こうして皆勤が無くなって、ちよっとホッとしました。


娘には、全然休んでなくてエライねえ、と褒めていたのですが、休んだからってエラくない訳ではないですよね。



よく人から(特に年配者から)
子どもは元気なのがイチバン、
子どもが元気なだけで幸せよ~と言われるたびにモヤモヤしていました。


子どもは元気でなくては不幸なの?と。



この一年ずっと元気だったので、忘れかけていました。



でも、今週の金曜(研修6日目)には元気になってもらわないと困ります…(笑)













iPhoneからの投稿

研修4日目と5日目の間に、実習が有ります。

各自、ケアプラン作成対象者を決めて、実践のように面接に行きアセスメントをして、ケアプランを作ります。


その一連の書類作成し、締切日までに提出しないと、研修5日目に参加不可となり、修了証がもらえません。
締め切りまでの実習期間はたったの2週間。


仕事をしながらの実習は、とても大変です。



私はあいにく無職なので、時間は沢山有りますが。


なので対象者さんへの面接も2日間行い、主治医にも話しを聞きました。
(そこまではホントはしなくて好いです…暇人です)


そして、教科書と睨み合いながら、
結局仕上がったのは、締め切り2日前。


全然余裕有りませんでした。



本当に、仕事をしながらの皆さんには、頭が下がります。




実習課題にはタイトルをつけるのですが、私の課題タイトルは


「ずっと畳上で生活をしていたが、骨折後の介護ベッド使用により、生活の質が低下しているため、不満が大きくなっている。ベッドを使わない生活へのライフスタイル見直しの事例」


この課題の提出目的は、


「一人暮らしで身内が誰もおらず、日中の動作見守りができないため、本人の希望する生活よりも独居時危険回避を優先させて生活機能が低下している。相互が実現できる支援を再考したいため」


です。



プランを考える以上に、明確な文章を考えるのに時間がかかりました…。



iPhoneからの投稿

ケアマネ研修5日目終了後、一服。

やっぱり好い班に恵まれたなあ。

シンドイけど楽しい。

photo:01




iPhoneからの投稿
ベッドを借りずに、畳での生活を支援していくこと。



私たちのグループだけの考えだったと前回(ケアマネ研修4日目-1)書きましたが、
もうひとつ、多くのグループでは計画されていたのに、私たちのグループには無かった支援計画が有ります。


碁会所に行きたい(行けるようになる)


確かにAさんの情報として、趣味は碁会所で碁を打つこと、というのが有りました。


初回面接で、私は退院後はどこか出かけたいところ有りますか?と聞いてみましたが、私たちのグループのAさん役は
「外に行けるかどうかわからんし、出かけたくない」と言われました。


他のグループのAさんは「碁会所に行きたい」と訴えたのでしょうか。


グループ内のある人が、
「脳梗塞になって麻痺で気分も落ち込み気味の人が、碁をしたいなんて余裕ないやろうし、ましてや碁会所に行きたいなんて普通思うか?」
「碁会所行きたいと思うなんてまだまだ先のことで、今は出かけて友人に会うのも嫌やろ」
と力説していました。
私も100%同意です。


もし本当にAさん役が「碁会所に行きたい」と言ったのなら、それが本心から出た言葉なのか、ケアマネはもう少し勘案しないといけないでしょう。


でも病気で落ち込んで、引きこもってしまうかもしれないAさんを放っとく訳にはいきません。

Aさんに
「家に戻って落ち着いたら、友人に家に来てもらうのは嫌ではありませんか?」
と聞くと、それは構わないというので


「友人に家に来てもらう」を課題としました。


取りあえずの目標(短期目標)は、遠方に住む息子さんと連絡を取り合ってもらうこととしました。
(もしAさんにお孫さんが居たなら、目標は「スマホを使えるようになって、孫とラインができるようになる」としたかもしれません(笑))


外の人と接することで、奥さんと2人だけの世界に閉じ込められないように、そして息子さんにもAさんの状態をいつも気にかけてもらうように、と考えてのことです。




私たちのグループは、簡単に人の意見に同調しない人ばかりで、話し合いもなかなかまとまらず、侃々諤々としていましたが、Aさんの気持ちに近いケアプランになっていると思います。


和やかという雰囲気には遠かったのですが、研修終了後みんな居なくなった部屋で、なぜか私たちのグループだけ全員残って電話番号の交換をしました。



…きっと、仲の好いグループなのです。



ケアマネ研修の記事
1日目) (2日目) (3日目) (4日目) 
5日目)(6日目)(7日最終日