aintaannaさんのブログ -4ページ目

夢のあと

ブログネタ:子供の頃の夢 参加中
小学校2年生の頃でしょうか。テレビで「こどもニュース」というのをやっていて、そこで取り上げられていたのは、「ネパール王国には、お医者さんがとても少なく、日々子供たちが病におかされ、亡くなっているのです」という話題でした。このニュースって、いつも海外の話題だけだったような気がします。ネパールという国がどこにあるのかも定かではなっかたのですが、国旗がダブル三角であるのが印象的でした。見終わって、さっそく親に言いました。「私、お医者さんになる!」と。親は、「お医者になるのはとてもいいことだけど、まさか、今見たネパールに行くってのじゃないでしょうね?日本でお医者をやってもいいのよ。」と多少あせって言ってきました。その後、進学するときに何度も質されたものです。「医者になるには、理科系ができないと駄目よ。」としょっちゅう言われ、努力してはみたものの、数学と物理がぜんぜん駄目で、途中であきらめました。一時、弁護士になろうと思ったこともありますが、司法試験がどうなのか?と考え、結局やめて、社会福祉に進むことにしました。大学に入るときです。今のようにいろいろな資格があったわけではないのですが、昔夢見ていた医者(医療)にも近いかなと思い、決めたのです。子供の頃の夢、わりと自分のは「手に職系」で現実的なものだったなあと、改めて思うきょうこの頃です。

一度は行ってみたい

ブログネタ:旅行で行ってみたい場所 参加中
一生のうちで一度は行ってみたい場所・・・それは、北欧。スカンジナヴィア3国ですね。特にスウェーデンに行きたいです。フィンランドのフィヨルドもいいですね。もっと若い頃、ある日突然、「北欧に行けば彼氏が見つかる、その人はずっとあなたを待っている」という啓示がありまして、「おお!ぜひぜひ行かねば!」と思い込んだのです。それからはいろいろと算段したり、ツアーに申し込んだりしてみました。ところが、どのツアーもことごとくツアーキャンセルとなり、時間だけがたって行き、日本でぐずぐずしているうちに、今の主人と出会ってしまい、結婚してしまいました。新婚旅行は、シルクロード・・・。しかし!やはり一度は行きたい北欧。オーロラが見たくなっている今日このごろです。以前のお告げのように誰かが待っていたら、すごいですよね。その人もきっと年をとっていることでしょう。一人で行くのが何かこわいので主人と二人で行きたいです。

タイミング

ブログネタ:バレンタインチョコどうやって渡す? 参加中
またやって来ます。バレンタインデイ。初めてチョコレートを男子に渡したのは、中学1年のときでした。旧石器時代なみに昔のことなので、バレンタインといっても「何?それ?」というような世間の反応でした。お菓子メーカーもぼちぼち宣伝しようかというところでした。学校の帰り道、ふと、お菓子屋さんの「セントバレンタインデー」という看板に惹かれ、店内に入りました。今のように可愛いものや綺麗なものがあるわけではなく、スイスから輸入したという板チョコが何種類かあるだけでした。そのうちのオレンジ色の包装のものを1枚買いました。好きな男子は、自分の隣の席なので、翌朝、何の迷いもなく、彼の机の中に入れました。リボンを付けるわけでもなく、そのまんま入れましたね。その子は自分より遅く登校するので、今来るか今来るかとドキドキしながら待っていました。ところが、「○○さあ、風邪ひいて休みだってよー!」という男子たちの声が・・・結局、タイムリーにはならず、翌日登校したその子に思いっきり不審がられ、その日の夜、その子の母親から自分の母親あてに「こんなことされては困ります。」電話が入ってしまいました。自分の母親にも内緒でやったことなので、えらく叱られました。今となっては懐かしいひとこまですが、散々な初バレンタインでした。現在ですか?何の気負いもなく、「今年はこれだよー!」と言いながら、主人とともに高級チョコを酒のつまみにしています。