昔々・・・
ブログネタ:こんな理由でフラれた!
参加
あるところに、大学生のお嬢さんがおりました。つらいお受験をみごとに乗り越え、某超有名校の花の女子大生となったのです。入学式を終えたころから、いろいろなサークルのお誘いがありました。お嬢さんは、友達のおすすめで、映画研究会に入りました。そのサークルの部長さんがとてもハンサムなこともあり、お嬢さんは毎日のようにサークルに顔を出しました。そのうち、新入生の歓迎コンパが開催され、お嬢さんも参加しました。飲みなれないお酒で少しふらふらしてしまったお嬢さんを部長さんが家まで送ってくれることになりました。電車の中では、お互いになんとなくいい感じになっておりました。さて、駅から歩いて10分ほどのお嬢さんの家の前です。お嬢さんの家には大きな犬がおりまして、玄関の前のフェンスの中で、家族が帰ってくると、わんわん吠えるのでした。とりあえず、犬をハウスにいれてもらうよう、母親を呼びました。「はーい!」と言って玄関のドアを開けて出てきたのは、頭にはカーラー、服装はネグリジェという、お嬢さんのお母様でした。一瞬、凍りつくお嬢さん。そして、目の前のものが信じられないとでもいうように、後ずさりする部長さん。その後、2人はつきあうこともなく、それぞれの道を歩んで行きました、とさ。・・・お嬢さんとは、自分です。振られたのはこの時1回だけです!
なくしてはいけない
ブログネタ:死刑について考えてみる
参加中世間では、死刑について、存続・廃止かまびすしいところですね。来年からの「裁判員」についてもいろいろ言われています。死刑は率直に言ってあったほうが良いと思います。突然に他人の命を奪ったり、一生治らないような傷を負わせたり、何人たりとも許されない行為です。どんな理由、事情があるにしても。やってしまったら、当然償わなければなりません。贖わなければなりません。死んでしまったらもうその人は戻ってはきません。昔の、というのも変ですが、犯罪者はそれなりの理由や事情があったように思います。また、罪についての償いもきちんとしていたように思います。死刑囚の人もずいぶん罪を悔み、反省していたように思います。ところが今は、理由もなく人を殺めます。その場にいたのが運の尽きとでも言わんばかりの犯罪だらけです。こんなことならば、死刑をなくしてはいけません。被害者やその家族・遺族が泣き寝入りするようなことはいけません。自分が何の理由もなくあっけなく人を殺めたのだから、あっけなく処刑されるのもありでしょう。刑務所も満員御礼のところばかりですし。囚人は、我々の税金で食ってるのですからね。「裁判員」、自分は堂々と受けてたちますよ!
長生きしますか?
ブログネタ:健康体重で長生きとモデル体型で短命ならどっち?
参加中ここのところ非難ごうごうの「後期高齢者医療保険」。どうですか?なけなしの年金から保険料が引かれるのは。今まで、様々な困難を乗り越えより良い社会を作るためにがんばってきた人たちに対してのこの仕打ちは。長生きするな、と国が言っているようなものですね。もっともこの制度は、あの小泉さんが作ったものですから冷たすぎる切捨てのコンセプトはうなづけますね。今後、何歳まで生きたら長生きとされるのかは全く読めません。ですから、失敗したと悔みがちな人生、ビシッとモデル体型で太く短く生きたいものです。もっとも、自分には、はや、中年太りが襲ってきていまして、年々幼児体型に戻っていくと主人に嘆かれておりますが・・・若い頃は自分で言うのも何ですが、ワンレンボディコンでしたもの。写真集出してもおかしくないよねと言われていたものです。あの体型のまま、はかなくなっても良かったかなあ・・・(どうやってだよ!と突っ込む主人・・・)
