これは、二つの意味がありますね。
人のことは「良く」見える。
隣の芝生は青く見える
というやつです。
自分にもいいところがあるのに
他人のほうが良く見えて
うらやましがるというもの。
それから
自分のことは棚に上げて
他人のあらさがしはよくできる
みたいな意味。
カウンセリングをしていて
時々思います。
相談者のぶち当たっている壁は
冷静に客観視できて
それなりのアドバイスができることが
あったとしても
自分がぶち当たっている壁は
全然客観視できないせいか
それなりのアドバイスが
全然思いつかない。
人のことはよく見えるのに
自分のことになると
全然見えてないんです。
ここ数日
ちょっとイライラしてまして
(更年期じゃないかという意見もある)
他人のあらばかりが目に付くんですが
自分のことは棚に上げていないか
反省しているところです。
まぁ、反省したところで
イライラは治まらないのですが。
なぜイライラするのか
それが他人からの相談なら
ぶち当たっている壁を見極めて
何なりとアドバイスできそうなもんですが
それも見えない。
なんとか自分のことも見えるようにならないと
このイライラが爆発して
ケンカが勃発。
なんてことになりそうで
何だか嫌なんですよね。
ちょっと冷静になれるようがんばります。
今日もありがとう。