自分の年齢を忘れるときがあります。

どこの職場でも

管理職の方以外は

ほとんどが年下になり

管理職の方でも年下の方がいます。

 

そんな若い人に囲まれて

日常のたわいもない会話をしていると

ギャップを感じるときもありながら

実年齢より若いと錯覚することも

少しはあったりします。

 

自分の年齢を隠すことはないです。

実際より若く見られることが多いので

逆に実年齢を言って驚かれるのが楽しくて。

 

そのうえ、わりと若くして子供を産んだので

私を若いと思っている人は

そんな大きな子供さんがいるの?

と言われるのも楽しいです。

 

よく年齢を聞いたときに

「いくつに見える?」

と返す人がいますが

私は、あれが苦手です。

というか、ものすごく嫌いです。

 

絶対答えにくいというか

正解でも不正解でも

あまり楽しくないです。

 

いくつに見える?という人は

何を期待しているのでしょう。

自分の年齢に自信がないのか

若く見られたいのか

どう思われたいのか

 

年齢を聞かれたときに

「○○歳です。いくつに見えました?」

というように、さらっと年齢を言ってから

話を広げたほうがスマートじゃないですか。

 

若く見られたいと思う

つまり若々しくいたいと思うのですが

実年齢分、経験値とか人生を重ねてきた

という自信もあったほうがいい。

 

実年齢と実際の振る舞いにギャップがあって

「いい歳をして。」

と思われるほうが恥ずかしい。

 

普段は若く見られたいけど

要所要所、やっぱり大人!とも見られたい。

まぁ贅沢ですが。

 

要は年齢相応が一番ということかもしれません。

 

 

今日もありがとう。