パラレルワールドはあると思っています。
まずそこは大前提。
で、私は今まで
パラレルワールドというのは
今、私が生きている世界線とは
別の場所で
つまりは、ここにいる私からは
見えないところで
同時に並行してあるものだと思っていました。
あくまで、ここの世界にいる私の
ワールドは、これ一つで
別の事象が起こっているかもしれない
パラレルは、別の世界。
そう解釈していたのですが
どうやら違うみたい。
今ここの私の目の前にいる人は
私の世界線にいながらにして
別のパラレルワールドを生きている。
私の目の前にいる人は
私がキャスティングした登場人物のはずだから
同じ世界線にいると思っていたのですが
その人のワールドがあって
ということは
無数にあるとは理解していたワールドは
見えないところではなく
今見えているところに存在している。
ややこしく前置きが長くなりましたが
なぜそう考えたのかというと
先日、職場で
「そういえば、意外とビニール袋って売り切れてないよね。」
と言ったときに
数人のスタッフが(一人ではなく数人)
「ビニール袋?なんで?」
というのです。
「いやいや、ナフサがなくなるから。。。うんぬんかんぬん。」
と説明すると
「ナフサって何?」
もしかしたら、この人たちの世界線では
ホルムズ海峡とか原油とか
全然心配ない状態なのかもしれない。
備蓄とか品薄とかに関する動画もたくさんあって
気になりながらも、それなりの対策はして
という私とは、まったく別の世界で生きている。
アンテナを立てるというか
意識を向けるというか
しないと、見えない。
そこに気を向けていないと
気付かない。
そして、気付かないもの、見えないものは
その人の世界には、存在しないもの。
同じ場所にいても
隣の人には見えていない。
つまり別の世界に生きている。
という解釈にたどり着きました。
なんだか変な話ですみません。
今日もありがとう。