仕事熱心って、言葉にすると
なんか、安っぽいというか
今一つ、表現しきれていないのですが
もうちょっと、仕事に対して
情熱を持ってもいいと思うんです。
なんだか昭和の根性論みたいですね。
今の時代、仕事に対して
そこまでウエイトを置いていない人も多くて
それが悪いとも思わないです。
仕事に自分が犠牲になることはない。
それはそう思います。
それに、みんながみんな
自分の好きが仕事にできていないから
とりあえず、思考停止で
昼間会社で過ごして、お金をもらうためだけに
仕事をしている人もいるかもしれません。
でも、仕事というのは、ほとんどの場合
誰かの役に立っているわけで
その誰かという、相手がいるわけです。
必ずしも、お客様というカテゴリーではないかもしれないけど
誰か、喜んでくれる相手がいるものです。
だから、やっぱりその相手を喜ばせる必要があって
その相手の人からすれば
仕事にウエイトを置いていないとか
思考停止で、ただお金をもらってるとか
知ったこっちゃないんですよ。
その相手に対しては、誠実である必要があると思っています。
と、まぁ、えらそうなことを言っていますが
私も若いころ、いや、つい最近まで
そんなスタンスで仕事に向き合っていなかったな
と思います。
だから、私の息子ぐらいの年齢のスタッフが
相手の気持ちを考えたり
相手がどうしたら喜んでくれるか
そのうえで、どうやって仕事のスキルをあげていくか
なんて、考えているはずもなくて
言われた業務を、嫌々とまで言わないけど
半ば仕方なくやって、もらえる給料に文句を言って。
そのくせ、自分がどこかでサービスを受ける側になったとき
誠実さが感じられないと、腹を立てる。
自分も同じことを相手にしているのに。
う~ん。
昭和の頭固い人が、愚痴を言ってしまった。
もうちょっと、相手に誠実に向き合ってもいいんじゃないかな。
職場ではインシデントと言って
利用者様に、例えばケガをさせてしまうことがあります。
もちろん、故意ではないですし
めちゃくちゃ注意を払っていても
起きることもあります。
で、起きたことは仕方がないとしても
それが、いつどうやって起こったか
誰も知らない。私じゃない。
いつの間にか、こうなってた。
再度起こらないように対策を立てるまでに
問題そのものがうやむやになる。
そんなレベルの低い仕事ぶりが
ここ何日か目についていて
なんとかならないものかな
と、頭を抱えています。
若いからしかたない。
では、済まされないですね。
気が付くのには、10年早いのでしょうか。
今日もありがとう。