今月の初めに、とある占いを見ていたら
私自身の能力が、高評価を得る
と書いてありました。
私が自負している能力として
施術の技術があるのですが
まぁ、世の中には
当然、もっともっと上の方がいるので
私のレベルは、そう高くはないのも
わかってはいます。
でも、今のところ
まぁまぁ自慢できるレベルではないかと思っています。
で、職場のスタッフで
まぁそこまで仲良くないというか
あまり打ち解けてしゃべるわけではない
若い男の子(ベトナム人)がいまして
その子が、突然
「先生、ちょっと相談したいことが。」
お~~珍しい。
どうした?
「昨日、家で足がこんな感じになって、痛い。」
要するに捻挫した様子。
動かすだけで痛いから、歩いたり
体重がかかっても痛い。
と困っているらしい。
どれどれ。10分ほど触らせてもらって
久しぶりの若い筋肉で
みずみずしい。
でも、ところどころ違和感もある。
気になるところすべて調整して
「これで、歩いてみて。」
と施術を終わると
「え?え?なんで?痛くない。うそみたい。すごい!」
と喜んでいただけました。
周りのスタッフには、いつもやっているので
私の力量を知ってくれている人はいますが
こうやって、普段あまりしゃべらない人が
「すごい!」って言ってくれると
やっぱりうれしいですよね。
介護の仕事は、身体が資本ですから
どこかが痛くても、パフォーマンスが落ちます。
仕事の効率にも影響が出ます。
すごい!と言われるよりも
そうやって身体が楽に動かせて
仕事が楽にできるようになるのが
何よりもうれしいですね。
実は、占いには続きがあって
「評価されたことに慢心するのではなく
さらに、その能力を磨く努力をすることで
もっともっと、道が開けます。」
とのこと。
承知いたしております。
慢心などいたしません。
日々精進。
さらに、技術を高めていきたいと思います。
今日もありがとう。