昨日は勤労感謝の日。
新嘗祭です。
新嘗祭は
天皇陛下が中心となり
実りを与えてくださった神に
感謝する日です。
神事の中でも、非常に大切な日なのです。
宮中祭祀の中でも
最も重要で最も過酷と言われているそうです。
23日の夕方18時と夜中の23時に
2時間ずつの儀式があるそうですが
その儀式には天皇陛下と2人の采女のみが入れるそうで
中でどんな所作を行うのか伝えられていないとのこと。
天皇陛下も、上皇陛下から教えてもらっていないらしい。
それなのに、いざ神事が始まると
何をどうすればいいのか、自然とわかるらしいです。
(直接聞いたわけではないので、真偽はわかりませんが)
昔は新嘗祭が終わるまで
その年の新米は食べてはいけなかったそうです。
昨日の夜中、日付が変わるまで行われた儀式。
なので、今日、やっと新米が食べられます。
うちには、24年産のお米が少し残っています。
これがなくなったら、新米を買ってきて
ありがたくいただこうと思います。
いただきます。
ごちそうさま。
その言葉にも重みを感じます。
今年の恵みに感謝します。
今日もありがとう。