以前、一人暮らしで「いただきます。」を
言わなくなったと、ブログに書きました。
「おはよう。」とか「おやすみ。」とか
「ただいま。」とか「おかえり。」とか
挨拶は、たいていの場合
相手がいて、することが多いと思います。
1人でテレビに向かって
ご飯を食べるときに
つい、言うのを忘れてしまう。
実家にいたときなどは
作ってくれた母に対しての
感謝をこめて
「いただきます。」と言っていたような気がします。
ご飯をよそってもらって「どうぞ。」と言われて
「いただきます。」と。
作った自分に対して「いただきます。」
は、違うか。。。
いや、やっぱりすべてに感謝だな。
そう思って、今年の目標にも
ちゃんと「いただきます。」を言う。
というのを挙げています。
お米や野菜、その他の食材。
それらを作ってくれた人、流通してくれた人
販売している人。
いろいろな人のおかげで、ご飯が食べられる。
そして、自分が健康だから、食べることができる。
仕事ができてお金があるから、食べ物を買うことができる。
そういうこと全部に、感謝して
ちゃんと「いただきます。」を言う。
すると、一口目が
本当においしいんです。
身体の隅々に、栄養と一緒に感謝が吸収されます。
そして、「ごちそうさま。」も同じ。
今日も無事に、健康に過ごせました。
そんな気持ちになれます。
条件反射的に言う、掛け声ではないんですね。
ただ言うだけではなくて
これからも、心をこめて言いたいと思います。
今日もありがとう。