夜、職場のミーティングがありました。
私の職場は、外国の方も多くいます。
意外な日本語が通じないこともあります。
例えば「しんどい」とか雑に扱うの「雑」とか。
それでも、前後の単語がわかったら
細かいニュアンスがわからなくても
「わかりました。」と返事をされることも多く
こちらとしては、わかってもらえたと思っていても
その細かいニュアンスの部分が大事だったりして
肝心なところが通じてないことも多い。
日本人同士でも、普段の会話なら言えることが
ミーティングになると、遠回しな言い方になったりして
腹を割って話せないこともあって
大筋、言いたいことは言ったのですが
あれで伝わったのかなぁ。と、すっきりしない結果になりました。
伝えるって難しいですね。
受け取る側のフィルターがあるので
こちらが伝えたいことが
相手の解釈で、都合よく伝わることもありますから。
もちろんお互い様ですけどね。
単純接触頻度
ということを、頭の片隅に置いていて
接触する頻度が高いほうが、同じ言葉を発しても
こう伝わるだろうなとか、こう言いたいんだろうなとか
汲み取りやすくなります。
信頼関係には、単純接触頻度が関係すると思います。
信頼関係が築けていれば、もし誤解があっても
あとで訂正することもできます。
信頼していた人が、陰で悪口を言っていたと聞いても
「いや、あの人がそんなことを言うはずがない。」と思って
本人に確認することもできます。
信頼関係がなかったら、確認もせず鵜呑みにすることも
あるかもしれません。
職場の全員の人と、接触頻度を高くして
全員と信頼関係が築けている。
それは理想ですけど、なかなか難しいですよね。
いや、不信感を持ってるわけではないですよ。
でも、知らない一面もあって
自分が勝手に「あの人はこんな人だ。」と
誤解していることもあるかもしれない。
それでも、そこまで信頼関係が築けていない人とも
何かを伝えて、一緒に仕事をしないといけない。
そこで、伝達不足があって、仕事が進まないことや
何か大きな過失があったら、困りますよね。
うまく伝えること。
今、私の課題です。
今日もありがとう。