自分の機嫌は自分で取る。
逆を言えば、人の機嫌は人が取る。
ということになります。
時々、機嫌が悪い人に出くわします。
以前の私は、そういう人の前にいると
自分が何も悪いことをしてなくても
びくびくしてしまって
委縮してしまって
ひどいときには、トイレに駆け込んで泣き出していました。
いわゆる繊細さんです。
今は、少しだけましになりました。
ほんの少しだけですが。
以前から何度か言っていますが
私は基本的に機嫌が悪いことはありません。
いつも機嫌がいいです。
もちろん、イライラすることや怒ることはあります。
でも、それは具体的な事象に対して怒っています。
機嫌が悪いのとは違うんですね。
機嫌が悪いのは、目の前の事象に対してではなく
たいていは、家であったことや過去の出来事に対して
腹を立てていて、気が収まらない状態であり
目の前の人や事象に対しては、何の関係もないのに
八つ当たりをしている状態だと思います。
つまり、機嫌が悪いのは、その人の問題であって
私の問題ではありません。
人のことは、人が責任を取るべきであり
私が気を使うことではないのです。
ということがわかってから
以前と比べると、ほんの少しだけ
びくびくはましになりました。
目の前の人が機嫌が悪かろうと
自分は機嫌のいい状態を保てばいいのです。
知ったこっちゃありません。
そして、自分が機嫌が悪い状態なら
自分の機嫌は自分で取ればいいのです。
少しでも気分がよくなることをすればいいだけです。
そうすれば、目の前の人の機嫌に
左右されることが少なくなります。
それでも、昨日の記事のように
流れ弾に当たることはありますけどね。
流れ弾に当たったら、当たったで
冷静に、自分の機嫌を取れば
少しはダメージが少なくなります。
今朝は、昨日のダメージを少し引きずっていましたが
朝から、大好きなパンを買って出勤し
気分よく仕事をこなしました。
思った以上にはかどりました。
今日もありがとう。