苦手な人、嫌いな人。

いますよね。

 

 

この記事にも書きましたが

嫌いな人は、自分がキャスティングした可能性もあります。

 

もちろん、宇宙の采配ではあるのですが

何か学ぶべきことがあるので、そうなっているのです。

 

なぜ嫌いなのかというと

 

1.自分の中の嫌なところを見せられている。

2.自分もそうしたいのに我慢している。

 

このどちらか、ということが多いです。

 

 

以前、こんなことがありました。

職場のある人が、痛いところを突くというか

物おじせず、ずけずけ言うんですね。

 

私は、その人が間違ったことは言ってないし

むしろ、気持ちいいぐらい、言いにくいことを言うので

割と好きでした。

 

でも、周りは苦手意識があって

みんなのメンタルが、だだ下がりしてたんです。

 

苦手意識を持った人を観察すると

いつも人の目を気にして、言いたいことが言えてない人。

いつも一言多くて、人を傷つけがちな人。

だったんです。

 

私は、最近は(もちろん言い方は配慮するとして)

言いたいときは言うし

我慢というより、ここは言わないほうがいいな、と思ったら

言わないし。というタイプで

 

一言多くて傷つけがち、なところもあるけど

それは、ダメだなと思いながらも

自分の嫌なところだとは思ってないんですね。

 

だから、その人のことを気持ちいいと思えるのかなと。

 

 

嫌いな人の嫌いな部分が

自分は我慢しているのに、あの人は何故我慢しないの!

と腹が立っている場合は

自分も、我慢しなければいい。

我慢しなければならない、という思い込みを手放す。

 

嫌いな人の嫌いな部分が

自分も直さないと、と思っている嫌な部分なら

直さなければならない、という思い込みを手放して

そんなダメなところも、可愛いよね。と思えるようになる。

 

 

それができれば、目の前の嫌いな人から、学ぶべきことは学んだので

もうその人が消えてしまうか、その人が嫌なことを言ってこなくなったりします。

 

そうなれば、心の中で

「ありがとう。お幸せに。」

って、つぶやいて終了です。

 

ぜひ、やってみてください。

 

今日もありがとう。