私は職業柄、高齢者のリハビリをすることがあります。
80代、90代の方がほとんどですが、中には100歳の方もいます。
若くても(といっても80代ですが)体の不調を、これでもかと
訴える方や、100歳でも自分の足で歩いてる方もいます。
「もう歳やから、しゃーないわ。」「リハビリしたって、よくならへん。」
と言われる方も多いのですが、いろいろな方に出会って
そう言われる方は、本当によくなりません。
現実創造的に言うと、自らよくならないと設定して、それが叶っているのです。
もちろん、加齢による変化はありますので、20歳代のように若返ることはないのですが
よくならないのが、本当に歳のせい「だけ」だとしたら
100歳の方が歩いてる説明がつきません。
歳のせい「だけ」ではない、他の原因があって、よくならない。
それは、正解かもしれません。
だとすれば、その「他の原因」をなんとかすることによって
症状を少しでも軽くすることができるかもしれない。
でも、歳のせいにしておけば、楽なんですよね。
何でもかんでも「治る」と思えば、治るわけではないですが
せっかくよくなる可能性があるのに、自分で「よくならない」を
設定してしまっている方が多いのです。
とても、もったいない。
逆に、「先生に触ってもらったら、一発でよくなるねん。」
と、私をゴッドハンドのように言われる方がいて(笑)
その方は、そう思っているので、本当に一発でよくなります。(再笑)
そう思ったらそう。
思ったことが、現実を創るなら
自分に都合のいいように、思った方が得ですよね。
今日もありがとう。