ここは地球とは別の星

ある魂が働いていた。

「君がいると仕事がはかどるよ」

「新しくするには君が不可欠だね」

「進化のスピードがとても速くなるよ」

「あれもぶっ壊しちゃってよ」

そう、その魂は破壊の魂。

みんなに歓迎され、

忙しく仕事をしていた。

そんな魂が神さまに呼ばれた。

「今度は地球という星に行って欲しい
難しい仕事だが君がどうしても必要なんだ」

破壊の魂は快く引き受けた。

「任しておいて下さい」

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そして地球に生まれた。

小さい頃から落ち着きがないこと言われ
病気ではないかと疑われた。

学校に行き始めて
窮屈だったのか
授業中に走り回った。

先生の嘘を見抜き
その度に指摘して困らせた。

親の本音を聞き
親が嫌っている人にそのまま言った。

大きくなると社会制度の嘘を気づき
その度に壊そうとした。

でも、周りからはだんだんと嫌われ
孤独に陥った。

自分の性分をとてもイヤになり
何でも壊してしまう自分を詛った。

一時期ひきこもりにもなった。

そんな時、親身になってくれた人がいた。

親でももてあますその子が
とても純粋な心の持ち主だと気づいた。

その子は壊す必要のないところでは
とても愛に満ちた人だと気づいた。

「こちらへいらっしゃい」

それは少し宗教まがいだが宗教ではなく
スピリチュアルな世界だった。

自分がインディゴと呼ばれる
地球のために奉仕するために来たことを知った。

自分がいらない子ではなく
必要とされて来たこと。
そのことをおぼろげに思い出した。

その自信がただ壊すのではなく
関係する人の気持ちを考えるようになった。

その魂がいるところでは大変革が起きるが
その後、とてもいい関係が築けるようになった。

だんだんと自分を受け入れる人が多くなるとともに
優しく純粋で愛に満ちた面が発揮できるようになった。

壊すことが仕事。

なかなか受け入れられない役目。

でも大事な役目だったんだね。

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あなたは周りにネガティブに思われているかもしれない。

でも、この社会で認められてなくても

本当はとても大事な役目を持ってきているんだよ。

あなたの本質。

それを大事にして下さい。

きっと、サポートしてくれる人と出会えます。

生きにくい人。

そんな人ほど、きらめいたとき

社会全体がいい方向に変わるんだよね。