以前「テレビ離れすること」というブログを書かせてもらいましたが、このコロナ状況下であまりにも酷い報道が多いので、もう一度今の状況下からの視点で書こうと思いました。


とある友人から送られてきたこのニュース。

これを見て、あなたは何をどう感じますか?


私が今一番言いたいのは、本当に恐ろしいのは「コロナ」というウイルス自体ではなく、人々がおかしいことをおかしいと思わなくなって、報道の誘導によってどんどん思考や心が壊れていくことです。

「コロナ対策」と謳い、人々の自由や娯楽を根こそぎ奪い、それを求めようとする人はまるで反逆者かのように悪者扱いされる。

太陽を浴びて運動したり、添加物などを制限して栄養のある本物の食材を使った食べ物を取り入れたり、免疫を高めて健康的な身体作りをすることを呼びかけず、身も心も不健康になるような報道ばかりが未だに垂れ流されているわけです。

的外れな政策や対策にもううんざりしている方も多いのではないでしょうか?


昨年に続き「自粛」と呼びかけられ様々なものが制限されたGW。

儲けが約束されている1万人規模の大型フェスは開催され、河川敷でのBBQが制限されるってどうゆうことだと思いますか?

スポンサーがついているものはスポンサーの都合の良いように動くんですよ。

なのに、河原で遊ぶなどという本来誰の害にもならないようなことすら、悪いこととして捉えられるように仕向けられていることに、おかしいと感じないですか?

無料で開放している河川敷で遊ばれては「儲からない」ですから。

たまの休みに自然の中で心地良くのんびり過ごす為に田舎方面に来ただけなのに「東京から来た」「東京ナンバー」というだけで病原菌を持ち込まれたかのような偏見を持たれることがおかしいと感じないですか?


権力を握る特定の人だけが娯楽を許され、その他の民は年貢を納めるために必死で身を削って働く。お酒や娯楽など許されない。

そんな時代が日本にもありましたが、今はどうでしょうか?似たものを感じませんか?


飲食店などで時短営業することや、お酒の提供を中止することが、コロナに対して直接どのようにどれだけ効果があることなのか、ハッキリと皆が納得できるものを出したうえで行っていることですか?

なぜ、飲食店やイベント関係がこんなにも強制的に抑制され、最も中止すべきオリンピックの開催準備が行われるのでしょうか?


日光を浴びて健康的な身体作りをすることはとても大切なことなのに、外出禁止されて家に引きこもるように仕向け、人々はどんどん免疫力をなくし、心も身体も病んでいく仕組みの方に誘導されているのか?


冷静に見てみれば、しっかりと思考を巡らせて考えれば、矛盾だらけでおかしなことだらけだと思いませんか?


そもそもコロナ対策としてやってきたことの成果って今出ていますか?

マスクをせずに外出していた初期の頃よりマスクや消毒を徹底している今の方が感染者が多いなんておかしなことだと思いませんか?


河川敷の封鎖に何の意味があるのでしょうか?
こうするようにと、指示されてお金をもらってやっているだけですよ。

マスコミはそれを守らない人たちを批判する人達が増えるように、できるだけ多くの人々に言うこと聞かせることができるように都合よく編集して、都合の悪いところはカットして一部を取り上げて流しているだけですよ。

お金をもらってやっているから、それが仕事だから、自分達が矛盾したことをやっていることや、酷いことをしているなどという自覚はさらさらない。テレビなどの制作側がもうすでに洗脳されているわけですよ。

コメンテーターの感情のない台詞に違和感を感じませんか?

中には真実を伝えていきたいという思いでその業界に入られた方や、そうゆう仕組みを変えていきたいと、気付かれないように実行している方達もいることはわかります。

でも、わかる人にだけわかるような配信では、この状況を変えることはできないと思います。


今はYouTubeなどの動画配信サービスや、ブログなど、記者やタレントでなくても誰でも個人が自由に意見を配信できる様々なツールがあるのですから、そうゆうものを上手く使って、気付かない人にこそ気付かせる内容のものを発信していかなければいけないだろうと思います。

それには炎上覚悟の勇気と行動力が必要ですが、その意思を持って行動を起こしている人は、自分が人からどう思われるかよりも、伝えるべき人たちに伝えていくことを目的としているので、炎上したところでそれも多くの人の目にとまるチャンスと捉えると思います。

お金儲けの為だけとか、自分が有名になることや人気が出ることを目的としている配信か、多くの人に大切な何かを伝えたいという想いで配信しているか。

エゴなのか愛なのか。

テレビに限らず、YouTubeやインターネット記事、ブログなどの中でも、嘘や偽物は沢山ありますからね。何をどう捉えるかは個人の自由ですが、見極める力や、考える力は、失ってはならない感性だと私は思います。


実は私自身、10代の頃テレビの業界にいたことがあり、バラエティ番組を中心に様々な役を演じました。

当時「あれはヤラセだ。」などと視聴者に気付かれるものもいくつかありましたが、言ってしまえば全て「ヤラセ」だったんですね。

作られたものの中であたかも本物であるかのように、振る舞い、こうしてくれと言われたように発言したり演じたりします。編集で思っていたものと全く違うものになる場合もありました。

それでも、様々な人間を演じるのは面白かったし、それで見ている人が面白がってくれたら嬉しいと思ってやっていました。

しかし、納得のいかないこと、自分の意思と反することも多かったので辞めたいと思ったタイミングで辞めました。

未だにテレビの洗脳に気付かない人は、覚えるつもりのないCMのメロディや歌などが知らず知らずのうちに自分に刷り込まれていることを思えば、それだけ無意識下で様々なことが刷り込まれているということ、そうゆう仕組みになっているということに、ちょっとずつでも気付き出すのではないかなと思います。


お金儲けと洗脳を強化する為に、皆がワクチンを打つように仕向けていく、恐怖を煽る誘導に何の疑問も持たずにただのっかってはいけないと私は思います。

私は誰に何を言われても、ワクチンは絶対に打ちません。ワクチンに対しても様々な噂や情報が飛び交っておりますが、実際にワクチンがどうゆうものか正しい知識をもってしっかりと検証できていないので。
今ワクチンを打つということは、人体実験にのっかるということ、自分自身を実験体に差し出すようなものですから。


逆にこのコロナ騒動によって、より多くの人が目覚め、自分の意志や信念を持ち、思考力と判断力を持ち、本来あるべき姿や真の愛を思い出すきっかけになれば、日本も世界も良い方向に変わっていけるだろうと、思います。



長文最後まで読んでいただきありがとうございます。読んでいただいた方が、気付いたことや思うことを内に秘めずに、できることから少しずつでも何か発信していけるきっかけになれば良いなと思ってます。


封鎖された小倉橋河川敷


封鎖された高田橋河川敷