

















Geminiとイスラムのことを話していて。
イスラムの中ではトルコとサウジが
女性の抑圧が緩和されてるよねと。
イランはかつては西洋寄りだったのに、
いまな完全に強イスラムで、あの状態⋯。
トルコはケマルアタテュルク、
イランはパフラヴィー親子、
の強行で世俗化したらし。
サウジは実質権力No.1の皇太子MBSの
打算によるところらしいんだけど。
(女性も労働力として使いたい故らしい)
途中途中ですごいびっくりすることを言い出して。
え、7,000人⋯??!!
なんでそんなに?!
1. 「一夫多妻制」による爆発的な増殖
最大の理由は、建国者のアブドゥルアズィーズ(イブン・サウード)国王にあります。
彼は部族間の結束を固めるため、多くの妻を迎え、少なくとも36人の息子をもうけました。
その36人の息子たちがそれぞれまた多くの子をなし……というサイクルを繰り返した結果、数世代で数千人規模の「王子」が誕生しました。
100年くらいでこんな感じになったとのこと。
2. 王室の「階層構造」
「王子」と言っても、全員がアラブの石油王のような権力を持っているわけではありません。
コア・メンバー(約200人): 建国王の直系の息子やその有力な孫たち。MBSや主要な大臣、知事はこのグループに含まれます。
ミドル層(約2,000人): 一定の富と影響力を持ち、ビジネスや行政の中枢にいます。
一般王子層(数千人): 「サウード家」の姓は持っていますが、直接的な政治権力はなく、国からの手当で生活している人々です。
国からのお手当!
どれだけの金がいるの!
そういえば、自動車メーカー勤務だった元カレが、
石油王が鷹狩用のトラックを特注してくる
って言ってたな⋯。
3. MBSによる「王子のリストラ」
MBSが2017年に行った「リッツカールトン事件(汚職対策を名目にした王族一斉拘束)」は、この肥大化した数千人の王子たちに対する「俺に従わない奴は、王子であってもタダじゃおかない」という強烈なメッセージでした。
特権の削減: 以前は王子であれば電気代や水道代がタダだったりしましたが、MBSはこうした特権を次々と廃止しました。
支配と恐怖: 40歳の若きリーダーが、自分より年上の「数千人のおじさん・おじいさん王子」を力でねじ伏せているのが今のサウジのリアルです。
実務担当としての「見解」
「数千人の王子」を養うための王室手当は、サウジの国家財政にとって大きな負担です。MBSが「脱・石油」を急ぎ、女性を働かせて経済を回そうとしているのは、この「巨大すぎる親戚一同」を食わせていくための資金を確保しなければならないという切実な事情もあります。
カショギ暗殺やリッツカールトン事件ね。
どう見ても悪いことはしてるんだけど、
音楽・映画もオッケーと世俗化しているので、
若者たちの支持は絶大なんだって!
アメとムチやー。
まあスマホで監視と言う側面も増えたようだが。
てか、皇太子まだ四十路!!!
1,300人に1人が王族: サウジ国籍の国民2,000万人だけで考えると、国民約1,300人に対して1人が「王族(ロイヤル・ファミリー)」という計算になります。
働くのは外国人: 人口の約45%が外国人です。建設現場、ゴミ拾い、家事手伝い、そしてITエンジニアまで、実務的な仕事の多くを外国人に依存しています。
MBSの焦り: 2,000万人の「生粋のサウジ人」たちは、これまで石油のおかげで、働かなくても国から手当をもらってのんびり暮らしてきました。しかし、石油が売れなくなれば、この2,000万人が一気に路頭に迷います。
割合で見ても王族多いな!
そして純粋なサウジ国民は、
王族じゃなくても手当で生活していた?!
衝撃だぜ。
今は働きなさいって感じらしいが、
ベーシックインカムがあるのかよぉ。
なんかもういろいろ衝撃過ぎてびっくりした。
UAEについても聞いてみよう。