人の温もりでなければ 世は明けぬ | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 「独裁者」の驕りが「止まない」

それを 支持し 従うものもいる

何故と 彼等に問うても

答えには 説得力がない

目先の「欲」に 目を奪われて 多くの民衆の困窮のことは 考え付かない

 人間に 戻ろう

貴女を強く抱きしめ 「愛」の温もりを感じる人間へ

「愛」は「献身」・・・暗き夜の夜明けの前触れ

人の「温もり」でなければ 「世は明けぬ」