子供に 本を読んで聞かせる
成長するに従い 今度は 子供に本を読んでもらう
時には 大人の本に ふりがな振って
聞きながら 人生振り返り 熱いものがこみあげる
子供のたどたどしい 言葉ひとつ ひとつが
心に染みて 心が痛む
姉の子は そうして育てた
少し おませな子にはなったが
いつも 瞳は輝いている 涙はいつもキラリと光ってる
そうして 姉の子は大人になった
人生の晩年 迎えても 少女時代の面影は 消えなかった
僕の人生 美しき花と共に生きた 幸せ人生
人生 終わり良ければ 全て良し
100冊の選びし本と 100枚のCD 貯金ゼロ これが財産
けれど 幸せ人生過ごせたと 心から 姉と姉の子に感謝している