僕と叔母ちゃんとの内緒話 | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 僕の親戚の叔母ちゃんは 毎日 毎日忙しい


自分のお母さんの面倒を見る


旦那さんの 認知症のお父さんの面倒も見る


子供は中学3年生 受験だ


そして パートで働いている


旦那さんは 単身赴任・・・


 もりもり食べて 大きな声で怒ります


でも 頼めば はいよと 引き受ける


僕もずいぶん お世話になっている


だから 恩返し・・・叔母ちゃんのお使いのお手伝い


母さんには 内緒・・・言えば 自分のことも 満足出来ないのにと怒られる


 叔母ちゃんのお年玉 1万円


僕の毎年の予算に組み込まれている