花手毬のかんざし 想いを込めた詩一篇 ブログ家族(1554)五月の風 揺れる 花手毬貴女に見せてあげたくて庭から 摘んできたのです幼き少女のような 母の髪に 赤く咲く 花手毬 手鏡のなかで恥ずかしそうに 微笑む母が とても素敵で 泣きました