私の愛しい妹 か~ちゃんへ 姉さんからの手紙 ブログの家族(3) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 か~ちゃんへ 姉ちゃんです


毎日 貴女の体のことを心配しています


毎日 神様に貴女が治ることを お願いしています


もし 可能なら 私と変えて下さいと お願いしています


 パーキンソン病 貴女がこの病名を告げられたとき・・・


そう思うだけで 涙が止まらない


可愛い か~ちゃんが 何故と・・・


貴女を思い 何回も泣きました でも貴女はもっと泣いたと思います


 でも 大丈夫 私が一生 側にいて 見守ってあげるから


私はね 貴女から呼ばれたら 


深夜でもすぐにタクシーで向かえるようにバックにお金を入れてある


タクシー会社にも頼んである だからいつでも呼んで良いのよ


 貴女が生まれたとき 何て可愛い赤ちゃんだろうと思った


お父さん お母さんが 余り可愛がるので 嫉妬してしまった


貴女が赤ちゃんのとき つねって泣かせた ご免ね・・・


でも可愛いい妹のオムツを 母に頼んで 何回も取り替えた


昨日の様に 思い出される


 辛いときは 姉ちゃんに叫ぶのよ


悲しいときは 姉ちゃんの胸で泣きなさい


寂しかったら 姉ちゃんを呼びなさい


私の旦那は優しい人 それにお節介焼き 心配しなくていいの


私が選んだ 飛び切りの亭主だから 大丈夫 


子供のことは心配しないで・・・私がいつでも預かるから


旦那に 勉強を見させるから・・・私の旦那の教育の仕方知っているでしょう


やる気にさせる名人 任せておいて 


 貴女もやりたいことがあると言っていたわね 今度聞かせて・・・


貴女の願い 何でもやってあげるわよ・・・


 でもひとつだけ 約束して欲しいことがあるの


私より 長く生きて・・・     また手紙を書くからね 貴女の姉 愛の詩より