命の歌を歌い続けながら 人生を謳歌する | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

            蝉は ある力を ふりしぼって 


            大きな声で 「命の歌」を歌う


      私は 「命の歌」を歌ったことが あるのだろうか


             ささいなことに 一喜一憂


          蝉の声さえ 聞こえないときがある


                もう夜が明ける 


    もう夜が明けるのが 待ちきれなくて 鳴き出す蝉もいる


       今日から私も 蝉と一緒に「命の歌」を歌おう