どうせ 裸で生まれてきたんじゃないか | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

        逆境 人生において 度々あることではない


          何故なら 人間はそこから教訓を得て


       再度同じ状況に 陥らないように避けようとする


     逆境は 人間の心を修復不可能まで 追い詰め止まる


           でも 誰もが体験できることではない


           ご飯の代わりに 水で腹ごしらえをする


            衣服がぼろぼろでも 清潔感がある


                 心には 夢がある


       酷い仕打ちを受けても 人間の愛 善意を信じる


           この人は 必ず絶望の壁を乗り越え


            人間として 大成すると私は思う


     このブログにも 絶望を乗り越えた人が参加されている