手をかける | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

                 手をかければ


          料理だって 美味しく食べられるし


          人間だって 心豊かな人間になれる


       外の包装のみに 注意を払い 中味はイマイチ


              教育も 有名校を出れば


         その権威で 指導的な立場が約束される


        ここら辺で 仕事も 教育・家庭も 地域活動も


   本格的に 手をかけ 素敵な人生生きようでは ありませんか