買えない宝石 | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

                  病気になった


            貴方は 私を背負い 散歩した


              車椅子は 使わなかった


              体重が 36キロに減った


                 私を背負いながら 


                涙を ポロポロ流した


           その涙は 私の心の中で「玉」となった


              そして 今でも 光輝いている