ひとりポッチじゃない。見知らぬ誰かがあなたを支えている。 | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 スナフキン 孤独はある時は伸び伸びと。


誰かに束縛を受ける訳ではないので、気ままで快適です。


孤独は時に不安を感じさせます。


孤独がちな人は、他人の話を聞くのは苦手です。


人生を深く考えることは必要。


でも考えすぎは良くありません。


考えすぎると、自分だけが世界で


一人孤立して、生きている錯覚におちいりやすいからです。





みんなが働き、


お金を交換の道具として、


生きるために必要なものを確保しあいます。


それだけでも感謝しなければいけないと思うのです。


働き疲れを癒すのは愛する人、


男性、女性は関係ありません。


過去離婚をいく度経験して、自信が喪失していても、


人生は何回もリセットして、新しい気分で生きればいいのです。


その時大切なことは、


人がやりたがらないことを、損得を考えずにすることです。


いつも自分が入ったおトイレは、綺麗にして次の人に気持ち良く使ってもらう。


電車でお年寄りに席を譲るのも、自分の生き方を変えるのに有効です。





自分を怒ったり、批判したり、陰口、中傷する人にも感謝しましょう。


その人はあなたが気になるのです。


素直な心でこの言葉を受け止めて、


実行してみてはいかがでしょう。





私も人生の危機に何回か直面し、


愛する人のために自ら命を絶とうとしたことがあります。


少しも怖くありませんでした。


ですが私は今こうして生きています。


それは見知らぬ人が何人も私を支え、涙してくれたからです。


それに気が付いたからです。


人間は愚かですが、素晴らしい、そう私は思うのです。


私は今、心から人を愛せるようになりました。ほろり