愛の交換日記(32) 目に見えないものを大切にすることが世界の歪みを正します。 | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 むむうっとうしい日々が続きます。


大雨は過去の悲しい思い出を流してくれる神様からのプレゼント。


そう思い、思い切り大雨と一緒に泣いていた女性もいたかも知れません。






過去は過ぎ行く時とともに思い出となり、


人間が黄昏の時を迎え、一瞬の時を愛しむ、


その時過去は美しい思い出となります。


すれ違うお爺ちゃん、お婆チァン


みんな今の10代、20代の若者のように恋をして、


ふたりで手をつなぎ歩いていたに違いありません。


いつからふたりは手をつながなくなったのでしょう。


現実に呑み込まれると人はいつか夢と希望を忘れます。


棄てるのは本人です。


目先の欲にとらわれ、


自分で努力することをおこたれば、必ずそうなります。





そうならないためには、


自分自身が多くの人に沢山の感動を与え、


また多くの人から感動を受け取るのです。


夢と希望を感動によって育てるのです。


目に見えないものを大切にすることが世界の歪みを正す。


僕はそう確信しています。マリオ