貴女からのメール、
留守電の悲しい叫び、
どの様な言葉が貴女の心を癒すのか、
そんな言葉があるなら教えてと、何回も自問自答しました。
言葉が見つからないなら、正直に貴女に話す、
それが僕がしなければならないこと。
悲しい叫びに、慰めの言葉などありません。
貴女と初めて朝を迎えたとき、
じっと抱かれたまま流す涙に、貴女の心の深い悲しみを見ました。
過去は消すことは出来ません。
でも過去があるから現在があります。
貴女が今素敵に生きている。
人間成長の結果です。
過去を問い、いま生きる人を否定する人がいたら、
その人は傲慢な人です。
心から人を愛したことのない人です。
赤ちゃんは宿命の世界だけを少し体験して、
有難うと神様の国に旅立ちました。
性は深い愛に支えられてこそ、大きな喜びとなります。
性と愛は深く結びついています。
愛の真実を知りたかったら、性を大切にする。
おもうままに心の中の全てを書きました。
いつか生まれてくる貴女と僕の赤ちゃんには、
運命の選択ができるように、
ふたりで責任をもって育てましょう。
神様の国で今頃赤ちゃんは微笑みを浮かべ、
貴女の心の成長を祝福していることでしょう。
心から僕の愛の全てを捧げます。
貴女の悲しみは僕の悲しみ。
悲しみを二つに分けましょう。
貴女の素敵な微笑みを見せて下さい。