愛の交換日記(6) 愛の真実を知りたかったら 性を大切にする。 | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

貴女からのメール、


留守電の悲しい叫び、


どの様な言葉が貴女の心を癒すのか、


そんな言葉があるなら教えてと、何回も自問自答しました。


言葉が見つからないなら、正直に貴女に話す、


それが僕がしなければならないこと。


悲しい叫びに、慰めの言葉などありません。





貴女と初めて朝を迎えたとき、


じっと抱かれたまま流す涙に、貴女の心の深い悲しみを見ました。





過去は消すことは出来ません。


でも過去があるから現在があります。


貴女が今素敵に生きている。

人間成長の結果です。


過去を問い、いま生きる人を否定する人がいたら、


その人は傲慢な人です。


心から人を愛したことのない人です。





赤ちゃんは宿命の世界だけを少し体験して、


有難うと神様の国に旅立ちました。


性は深い愛に支えられてこそ、大きな喜びとなります。


性と愛は深く結びついています。


愛の真実を知りたかったら、性を大切にする。





おもうままに心の中の全てを書きました。


いつか生まれてくる貴女と僕の赤ちゃんには、


運命の選択ができるように、


ふたりで責任をもって育てましょう。


神様の国で今頃赤ちゃんは微笑みを浮かべ、


貴女の心の成長を祝福していることでしょう。





心から僕の愛の全てを捧げます。


貴女の悲しみは僕の悲しみ。


悲しみを二つに分けましょう。


貴女の素敵な微笑みを見せて下さい。