僕は世界でイチバン美しい人に 出会ったことがある。 それが君です。 | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

丁寧な仕事の積み重ねは、


目に見える、見えない仕事に関係なく、美しい作品として完成され、


多くの人に感動を与えます.





目に見える仕事なら、


美しい言葉を駆使して、


手書きなら美しい筆体で、簡潔に書きましょう。


用紙は揃えて、美しい形に整えましょう。


心を込めて書いた手紙は、相手に想いが伝わります。


丁寧な仕事と年月の積み重ねは、


貴女を美しい人にするでしょう。





美しい人とは人間の醜さを知る人でもあります。


人間の崇高な精神をも知る人です。


どちらも自らの心に収め優しく融和する人です。


善のみを至上最高の価値と認める人は、


自らの愚かさを知らない人間です。





世界が混迷するのは


愚かさを愛せない人間が増えたからです。


愚かさを愛するには、


自ら愚かさを自覚する以外ありません。


人類の知の遺産を謙虚に学び、自らの心で考えることです。





疑問は人間を思考の迷路に導きますが、


挫折の壁を通り抜ければ、


生命の循環と共存の思想にたどり着くことができます。


知の深さは謙虚さを学ばせ、


寛容の精神を生みます。


美しい人はそれを形とし、


日常の生活に生かすことにより、目に見える様に表現します。





美は追求する者のみに、

年輪を重ねると共に、


輝きを増すでしょう。