おはようございます🤗
3月9日は Thank you!感謝の日 だそうです。
「3(サン)9(キュー)」の語呂合わせから来ているのですが、なんとも素敵な日ですよね。
そこで今朝は、
−−−−−−−−−−−−−−−−−
「ありがとう」は
魔法の言葉
−−−−−−−−−−−−−−−−−
というテーマについて、少し考えてみたいと思います。
■「ありがとう」は魔法の言葉
「ありがとう」という言葉は、悩みや不幸と思える出来事さえも、幸せな方向へと変えてくれる
“魔法の言葉”だと言われています。
たった五文字の短い言葉ですが、この言葉には想像以上の力が秘められているそうです。
最近の研究では、
「ありがとう」と感謝の言葉を口にするだけで、脳内ではセロトニンやドーパミンといった幸福ホルモンが分泌されることがわかっています。
つまり、「ありがとう」と言うだけで、言った本人も、言われた相手も、自然と前向きな気持ちになれるというわけです。
言葉ひとつで人の気持ちが温かくなる。
そう考えると、まさに魔法の言葉ですよね。
■「ありがとう」の回数で奇跡が起きる?
「ありがとうをたくさん言うと奇跡が起きる」
という話を聞いたことがある方もいるかもしれません。
これは、心学研究家の 小林正観 さんの教えとして知られているものです。
たとえば、
・2万5千回で願いが叶う
・5万回で奇跡が起きる
・年齢×1万回で家族を救える
などと言われています。
もちろん、回数そのものが大事というよりも、感謝を習慣にすることが本質なのだと思います。
最初は気持ちが伴わなくても、口に出しているうちに、だんだん本当に感謝できることが見えてくる。
すると自然と考え方が変わり、結果として人生が良い方向に動き出す。
それが「奇跡」のように見えるのかもしれませんね。
■感謝は自分の心を元気にする
感謝の言葉には、心理的にも良い効果があることが知られています。
誰かに「ありがとう」と伝えると、実は伝える側のストレスが軽減され、幸福感が高まると言われています。
また、感謝を伝えることで人間関係も良くなります。
良い関係が生まれると、安心感や自己肯定感も高まり、さらに心が満たされていく。
つまり「ありがとう」は、
人間関係も自分の心も整えてくれる言葉なのです。
■当たり前の中にある感謝
考えてみると、私たちの毎日は、感謝できることであふれています。
美味しい食事を食べられること。
笑顔をくれる家族がいること。
元気に動いてくれる自分の体。
仕事の楽しさを教えてくれる仲間たち。
そして、美しい景色や澄んだ空気を与えてくれるこの地球。
どれも特別な出来事ではありません。
むしろ、当たり前に思ってしまうことばかりです。
でも、こうした小さなことを書き出してみたり、数えてみたりすると、不思議と心が温かくなってきます。
そして気づくのです。
人生の中で本当に多い感謝は、
「命を救われた」ような大きな出来事ではなく、日常の小さな出来事の積み重ねなのかもしれない、と。
■今日から「感謝の習慣」を
だからこそ、まずはシンプルに。
毎日の中で「ありがとう」を口にすること。
そして、その気持ちを言葉にして伝えること。
家族にありがとう。
仲間にありがとう。
自分の体にありがとう。
今日という一日にありがとう。
そんなふうに、身の回りの人や物、そして環境すべてに感謝を向けていきたいものです。
小さな「ありがとう」を積み重ねていくと、気づけば人生はずいぶん豊かなものになります。
今日も一日、
たくさんの「ありがとう」に出会える日にしていきたいですね😊
今日もイイ日だ!
今日もイイことが
ありそうだ!
以上





