fukuです。

 

昨日,マクロビオティックのセミナーに参加しました。

テーマは「集中力!思考力!判断力をあげ♥メンタルを調える最強の食事術とは?」

講師は大阪で料理教室とカフェをされている女性。ご自身とスタッフや生徒さんの体験を交えながら三時間,「人生を変えちゃう食事法」を語ってくださいました。

 *集中力,思考力,判断力のあるなしはその人の資質によるものではなく,血糖値に大きく左右される。

 チョコやクッキーなど甘いものを口にし「ブドウ糖は脳のエネルギー源になる」は間違い!

 血糖値が乱降下し,低血糖を招き逆に集中力を奪う!

  (イライラ,集中力の低下,疲労感,眠気など)

 逆に血糖値を緩やかにあげる食事法で集中力などを持続できるようになる。

  (玄米,全粒粉のパン,十割そばなど。砂糖は使わず野菜の甘みを引き出す調理法を!)

  「『うちの子あほです。』じゃありません,そういう食事を作ってる親のせいです。」プンプン

 *体を冷やす,緩める食材と体を温める,キュッと締める食材があり,その人の体質,遺伝的要素,前日食べたもの等で合う食材は変わる。

 一般的にヘルシーと言われるものは(コールドプレスジュース,スムージー,酢,納豆,豆乳,きなこ,フルーツ,豆乳ヨーグルト,玄米甘酒,生姜紅茶など) すべて体を冷やす食材なので「寒がり体質」の人には不向き。

 *「減塩」をしている人は病気が多い。

 精製塩(塩化ナトリウムの塊)を止めて,ミネラルを含んだ自然海塩はしっかり摂ること。

  塩を摂らないとカビがはびこるし,塩を摂ると体温が上がる。

このほかにもたくさん驚くような情報と為になるお話がありました。(書ききれません。)

 

セミナーが行われたのは大阪ではなく,講師のお母さまがされている田舎の山の中のレストラン。

私が全時間の仕事をしている時に知り合って,辞めた後家から家の活動中に二度ほどお会いしてお話を聞いていただいた方でした。

(そのころレストランはされてなかったし,家も別の所にありました。)

三十年ぶりにお会いして,「もう辞めました。」と言うと,お母さまは,「よかったですねー。うちにも同じように辞めた方が親子で泊まられましたよ。」との返事。    

 えっはてなマークびっくり

その親子とは,長男さんがされている農園にファーム研修に来られたお二人。

まず息子さんが"禁じられていた本”を読んで気付いたそうです。お母さんはすぐにとはいかなかったけど,今では二人とも辞められたそうです。東京から来られていたとのこと。はるか遠くの名前も知らない方たちですが親子そろって辞められたことを思いがけず聞いて,うれしい驚きでした。