fukuです。 

 

今さらという感が無きにしも非ずですが,jwになった姉の言動に呆れた私が何故jwになってしまったのか,今後の戒めの為にも思い起こしておこうと思います。

 

姉以外のjwに初めて会ったのは,私が就職して2年目の終わり頃でした。

週末,物柔らかな感じの私よりも少し年上の女性がものみの塔誌と目ざめよ誌を持って家に来られました。

”姉と一緒だ。姉もこんな活動をしているのかな?私がこれを買ったと知ったら姉が喜ぶかも….”そう思って,100円払って雑誌を受け取りました。その時,「私の姉も同じみたいです。」と余計なことを言ってしまいました。

これが真面目なjwでRP(正規開拓者)のM姉妹のひつじ探索アンテナに引っかかったみたいで,その後何度も再訪問されました。その頃仕事が多忙で帰りも遅かったので話らしい話はしてないのですが,不在の度に気遣いメッセージを残してくださいました。

 

しばらくして,M姉妹はおばあ様のお世話の為に他県に引っ越すことになり,引っ越しの前日の夜K姉妹を連れて私の家に来られました。わざわざあいさつに来てくださったことにちょっと感激し,一人暮らしの気安さから家に招き入れてお茶を出しました。

jw姉の話になった時,姉から一生に一度は聖書を学んでみてほしいと言われて,そのうちいつかそうすると約束したことをポロッと言ってしまいました。

これに即座に反応したのがK姉妹です。(バリバリのRPです。)

”そのうちでは遅い! 今すべきです! 週に1時間,週末でも夜でもいいです。来週はいつならできますか? お姉さんも喜ばれますよ。”

私は就職3年目で担当部署を替わったばかりだったので,”週1時間ならなんとかできるかも"と思い,K姉妹の熱意に押し切られるような感じで家庭聖書研究が始まりました。

 

 

戒め:相手がどんなに良い人そうにみえても初対面で口を大きく開けてはいけない。