fukuです。

 

 なかなか梅雨明けしませんね。雨雨

 コロナ禍の中,大雨で被災された方々の厳しい状況を思うと胸が痛みます。

 こちらでもたびたび大雨警報が出るなど,天気が安定しないので畑仕事が滞って困っています。

 

 畑を始めたのは4年前ですから,我が家はJW組織の先を行ってたことになりますね。ニヤリ

 

 3年ほど前,無農薬無肥料で野菜作りをされている方に出会い,やがてその方が毎月主催する農業研修を受けることにしました。そのことをJW姉に話したら,「えー⁉ 今そんなことを始めなくてもいいんじゃないの? 将来いくらでも....」と言いかけ,私のむっとした顔に気づいて口を閉じました。。あせる

 

 以前の私だったら,姉の言うように将来楽園では安心安全で美味しい作物ができるのだから,群れの奉仕を休んでまで研修を受ける必要はないと思ったことでしょう。クローバー

 水も空気も土も汚染されていない地球で,病気や老化の心配もなく生きられる日が来るのだから,その時こそ自分がしたいことを存分に楽しめるのだから,今はこの体制の終わりを生き残るために組織の指示に従って,集会と奉仕を優先させなくては…と。

 

 でも,ちょうどそのころから私たちはJWの活動を停止しました。

 地上の楽園での生活はJW組織に吹き込まれた妄想,おとぎ話にすぎないと気付いたのです。ガーン

 「人にはできないことでも神に不可能はありません。」とか「楽園となった地上での永遠の命は偽ることのできない神の約束です。」などと長年にわたって刷り込まれていたフレーズがしらじらしく聞こえるようになりました。

 また,人が住むために地球を造ったというエホバ神の実在性にも疑問が生じてきました。

 もちろん,エホバ神の地上の組織とか神の経路などと自称するグループはもはや信じられませんでした。

 

 しかし,こうしたことをJW姉に言うことは出来ませんでした。

 私たちが集会と奉仕に行かなくなった時,姉は,「あなたたちはエホバと仲間を裏切ってるのよ。」と言い,組織が児童虐待裁判で多額の賠償金を課せられていることを話したら,「どこでそんなことを知ったの? 本当かどうかわからないでしょう? もし組織に問題があったとしてもエホバ神が必ず正されるから…私はそれを待ちます。」と言い切りました。びっくり

 

 

 この時から,どんなときも助け合って仲が良かったJW姉とわたしたちの間に溝ができました。ショボーン