fukuです。
JW姉と衝突した時のことは頭を冷やしてから書いた方が良いと思って時間を置くことにしました。そろそろいいかなという時にJW姉の病気が発覚し,検査,入院,手術と急展開でした。高齢の父の世話の為実家に泊まらなくてはならなくて非JWの姉とシフトを組んで対応しましたが,二つの仕事とkenの親族の世話もあってとてもハードな3ヶ月間でした。
治療はまだまだ続きますがとりあえずやっと退院できました。
その間JWがらみの出来事がいくつかあって,あきれるやらあわれむやらすったもんだしましたが,そのことはまたいつか…ということにします。
さて,思い起こせば梅雨のころ,畑仕事と漬物作りが趣味の義兄から高菜漬けを貰うことになり,義兄からのメールには実家にまとめて置いてきたから2軒で分けて貰ってねとありました。
私が実家に行くと隠れたり居留守をつかったりするJW姉と会いたくなかったので数日行き渋っていましたが,義兄から漬物の食べ方や感想を求めるメールがまた来てしまい,もはや行かないわけにはいきません。
日曜日でした。時計を見ると9時半を少し過ぎています。zoom集会はおそらく10時からのはずだし今ならJW姉は確実に家に居る,サッと行ってスッと受け取ってこよう,と実家に行きました。
階段下から二階の部屋にいるJW姉に声をかけると,案の定,顔も見せずに「今から集会だからー。」との返事。私が,「漬物を取りに来ただけ,どこにあるか言ってくれたらもらっていくから~。」と言うと,流し台の下に置いているとの答え。
ところが,無いのです。
キッチンの流し台の下も調理台の下もIHの下も全部扉を開けてみてたら,不機嫌そうな顔をして(なんでこんな時に来るのよと思ってたのでしょうね)二階から下りてきたJW姉が,そこではなく裏の流し台の下に入れた,漬物がすごく匂ったから…と言い訳しました。
集会の為にきちんとジャケットを着ているJW姉のそのような対応にカチンときた私は,思わず「お姉さん,居留守をつかうのはやめてちょうだい。」と言ってしまいました。
虚を突かれた姉は一瞬ひるんだ後,「だって,あなたが突然来るから~。」と言い訳しました。
「前は電話かメールをしてから来てたでしょう?」とも言いました。
居留守をつかったことは暗に認めたものの,その卑怯な振る舞いを私に責任転嫁する幼稚さに私も久々に頭に血が上ってしまい,「お父さんに用があって実家に来るのに,なぜ前もってお姉さんに連絡がいるの?」「電話しても出ないこともあったでしょう?」と反論し姉とちょっと口論になりました。
すると姉は会話を止めて戻ろうとしたので,ちょうどアメブロで知った北海道大会ホール売却の件を話しました。が,「そんな話はもういいからー。」と言いつつ私の前でガラス戸を閉めて自室に戻っていきました。
JW組織から離れた妹と集会前にこんなやりとりをしてしまったJW姉も気分が悪かったと思いますが,私もモヤモヤが収まらず,家に帰ってすぐに夫に話しました。夫は,やっぱりね~,今はお姉さんには何を言っても通じないよ,残念だけど…と一緒に嘆いてくれました。
その後非JWの姉にも電話して話を聞いてもらいました。過去,JW姉の言動をおおらかに受け止めて何かとかばってきた非JW姉の目にも,私たちが組織を辞めてからこれまでのJW姉の態度は異常なものに見えていたようで,本来とても優しいJW姉がここまで変わるとは思ってもみなかった,宗教の怖さをつくづく実感した,と言いました。
時間的には数分の出来事でしたが,私がJW姉からきっぱり距離を置くことを決意するには十分でした。