kenです。

 

 先回の記事で書いた牧羊訪問ですが、1つ書き忘れていました。

 二人が帰ろうとする時に、A兄弟から次のように質問されました。

 「ken兄弟は背教者の本を読んではいませんよね。」

 

 一瞬ドキッとしました。まず、背教者の文書がどんなものかはっきりしていませんでしたし、読んだと言ったら、審理委員会にかけられると思ったので、「読んでいません。」と答えました。

 

  審理委員会に呼び出されても、出席するつもりはありませんでした。断絶する覚悟も出来ていました。しかし、fukuの実姉が同じ会衆のJWで、忌避の問題があったので、排斥、断絶を避けたいと思ったからそのように答えました。

 

 私は残念に思いました。もし逆の立場なら、そのようなことは聞かないと思います。30年来の付き合いですよ。その友人に対して、それも最初の訪問ですよ。非常識だと思いませんか。

 

 とりあえず最初の訪問は、牧羊ではなく手紙を受け取ったA兄弟とM兄弟が来て、私たちの言い分を聞いて然るべきではないでしょうか。

 

 A兄弟は友としてではなく長老として動かれました。