kenです。

 

 木曜日の夜に手紙を渡し,次の日の金曜日の夜に牧羊訪問があったところまで書きました。その続きです。

 

 長老たちは日曜日の夕方に私たちについて話し合うために会合を持たれたようです。誤ってわたしにも召集メールが届いたので分かりました。

 

 その会合の後長老たちはすぐに行動を起こされました。fukuが保育園の頃から親しくしていた3人の姉妹宅を訪れ,わたしたち夫婦と「接触しないように」と言われたようです。

(自分を霊的に守るため?)

 

 同日の夜に我が家を訪問し,玄関先の5分ほどの話の中で,長老としての提案を3つ伝えられました。①祈ること ②聖書を読むこと ③協会に今回の疑問点について手紙を書いてみてはどうか です。

 

 調べてくると言われた聖句に関しては一切触れることはありませんでした。そこが一番大事な点ではなかったのでしょうか。そして,帰り際に集会だけでも来てくださいと言われました。  

 fukuが集会に行くと具合が悪くなることを話すと,第二会場でもいいからとか,途中で帰ってもいいからと言葉を重ねられました。「集会,集会」と連呼されて嫌になりました。

 

 翌月曜日の夕方,A兄弟から電話があり,わたしたちの疑問について他の人に他言しないようにお願いしたいと言われました。それが背教かどうかに関係するのだそうです。あまり波風を立てたくなかったので,「他言しません」と言いました。

 

 手紙を渡して1週間後,木曜日の集会,「会衆の必要」で,「重箱の隅をつつくようなもので大した問題ではない・・・。」という話があったようです。

 

 翌日,JWの義姉が「あなたたちは何を目指しているの? 1914年のことなんて聖書全体からすればささいなことでしょう。間違っているならとっくに神が正されているはず。気になるなら組織の中でエホバを待つべき・・・」などとfukuに言ったのは,そのプログラムのせいだったようです。

 

 1914年のことはささいなことどころか,JWの主要な教理(聖書解釈)のはずです。1914年が間違っていれば,終わりの時も,忠実な奴隷(今は表現がかわっているようですが)の任命も全部間違い。王国の良いたよりを宣べ伝える意味もなくなるのです。洗脳されていたら,この重要なことがささいなことになってしまうのでしょうね。

 

 実はわたしと同じころにJW組織の欺瞞にネットで気づいていた一姉妹も,わたしたちと時を同じくして集会に行かれなくなりました。(誘い合わせたわけではありませんが)

 

 同時期に3人が抜けるというので長老団は危機感を持たれたようでした。