はぁ
親父とオバンがいらん片付けし始めたせいで、寝るタイミング失った
衣装ケース買う金と手間考える暇あったら、ちゃっちゃとお爺の部屋片付けろっちゅーねん(笑)
全部が無駄
衣装ケースとか処分とかも面倒いのに
ほんまアホばっかり
衣装ケース買う金と手間考える暇あったら、ちゃっちゃとお爺の部屋片付けろっちゅーねん(笑)
全部が無駄
衣装ケースとか処分とかも面倒いのに
ほんまアホばっかり
永遠の0
買ってから1ヶ月以上たってちゃんと読み始めた本だが、今日やっと読み終えた。
正直最初は一方的なつまらない本やと思った。
どんな人だろう?と、ある意味期待して調べ始めた本当の祖父が、『臆病者だ』『逃げてばかりいた』などと揶揄されていて、正直ガッカリして、読む気を一気に削がれた。
この時私は自分が嫌いやと思ってたハッピーエンド主義な人達の中に私も含まれていたことに気づく。
おじいさんはヒーローであって欲しいと、勇者であって欲しいと心の何処かで期待していたのだ。
おじいさんがヒーローではないと思い、ガッカリし50ページくらいで読むのを止めた。
そんな私が何故まだ読み始めたのかというと、映画館で予告を見たからだ。泣きそうになった。何故かは分からない。でもこの本を読まないといけない気がした。本当に小説が好きなしとからしたら、安易な人間だと思う。映画化しなければ、私はこんな素晴らしい本と向き合わないまま生きて行くとこだった。戦争を零戦をただの昔噺だと思って生きて行くとこだった。沢山の散っていった命を『そんなこともあってんなー』で済ませるとこだった。沢山の人の無念や涙を考えることなく生きて行くとこだった。
永遠の0を再び読み始めて井崎さんの語ってくれる内容を読んだら涙が止まらなかった。部屋で1人で嗚咽をもらしながら泣いた。その時代を生きたわけでもなければ、教科書程度の知識もない私なのに、涙が止まらなかった。いや、現代を生きる真っ白な世代の私だからこそ、なんの偏見もなくストンと噺が入ってきて泣けたのかもしれない。
普段はダークホース的な人物好きの私でも、高山は受け入れられなかった。どんなによんでも神風特攻隊をテロリストだとは思えない。思想、信仰、言論などが自由な時代だから、いろんな意見があっていいとはおもうが、私は受け入れがたい。特攻隊のひとがいたから、今の私があるとおもえば、罷り間違ってもテロリストとは言えないし、言ってはいけないと思う。
様々な戦争に合わせて語り手が変わり、場面が移っていく。
最後に宮部さんという人を知ったとき、彼の心の大きさ、生きることにしがみつく必要性に気付き涙が止まらない。
予想外のクライマックスを迎える。
宮部、松子、大石3人の祖父母の意外な繋がり…
愛とは⁇
前半は祖父母の愛と姉の恋愛を織り交ぜながら物語を進めているように感じていたが、実は『愛』をベースに物語が進んでいることに気付いたとき、私の中での愛が輝きだす。読んだ人なら分かる不思議な感覚に違いない。
戦争を知らない私達こそ読むべきだ。
悲しく辛い時代があったからこそ、今がある。私達はそんな時代を教訓にて繰り返してはならない。
神風特攻隊の方や、戦争で亡くなられた方のご冥福を祈りこの話を終える。
正直最初は一方的なつまらない本やと思った。
どんな人だろう?と、ある意味期待して調べ始めた本当の祖父が、『臆病者だ』『逃げてばかりいた』などと揶揄されていて、正直ガッカリして、読む気を一気に削がれた。
この時私は自分が嫌いやと思ってたハッピーエンド主義な人達の中に私も含まれていたことに気づく。
おじいさんはヒーローであって欲しいと、勇者であって欲しいと心の何処かで期待していたのだ。
おじいさんがヒーローではないと思い、ガッカリし50ページくらいで読むのを止めた。
そんな私が何故まだ読み始めたのかというと、映画館で予告を見たからだ。泣きそうになった。何故かは分からない。でもこの本を読まないといけない気がした。本当に小説が好きなしとからしたら、安易な人間だと思う。映画化しなければ、私はこんな素晴らしい本と向き合わないまま生きて行くとこだった。戦争を零戦をただの昔噺だと思って生きて行くとこだった。沢山の散っていった命を『そんなこともあってんなー』で済ませるとこだった。沢山の人の無念や涙を考えることなく生きて行くとこだった。
永遠の0を再び読み始めて井崎さんの語ってくれる内容を読んだら涙が止まらなかった。部屋で1人で嗚咽をもらしながら泣いた。その時代を生きたわけでもなければ、教科書程度の知識もない私なのに、涙が止まらなかった。いや、現代を生きる真っ白な世代の私だからこそ、なんの偏見もなくストンと噺が入ってきて泣けたのかもしれない。
普段はダークホース的な人物好きの私でも、高山は受け入れられなかった。どんなによんでも神風特攻隊をテロリストだとは思えない。思想、信仰、言論などが自由な時代だから、いろんな意見があっていいとはおもうが、私は受け入れがたい。特攻隊のひとがいたから、今の私があるとおもえば、罷り間違ってもテロリストとは言えないし、言ってはいけないと思う。
様々な戦争に合わせて語り手が変わり、場面が移っていく。
最後に宮部さんという人を知ったとき、彼の心の大きさ、生きることにしがみつく必要性に気付き涙が止まらない。
予想外のクライマックスを迎える。
宮部、松子、大石3人の祖父母の意外な繋がり…
愛とは⁇
前半は祖父母の愛と姉の恋愛を織り交ぜながら物語を進めているように感じていたが、実は『愛』をベースに物語が進んでいることに気付いたとき、私の中での愛が輝きだす。読んだ人なら分かる不思議な感覚に違いない。
戦争を知らない私達こそ読むべきだ。
悲しく辛い時代があったからこそ、今がある。私達はそんな時代を教訓にて繰り返してはならない。
神風特攻隊の方や、戦争で亡くなられた方のご冥福を祈りこの話を終える。
