昨日我が家で飼っていた3匹のわんこのうち、1番賢くて優しい唯一の雄犬が虹の橋を渡っていきました。


昨日カーブスへ行って帰ってくると、朝から具合悪かったレオ(亡くなった子)がそこらじゅうに吐きまくっていました。

もう歳だし、たまに具合悪くなり元気がない事が多かった。でも、その日は呼吸の仕方もおかしくなってて…。

迷惑かもと思ったけど、母にとっては本当に大事な家族だし職場に異変を伝え早退してきてもらった。

「母は、午後の診察待って行こう」と話していたけど、私の勘で救急病院へ。

息子君の帰宅時間が迫っていたこともあり、息子君を迎えに行きがてら病院へ。


色々検査してもらい、脱水が酷かったという事で抗生剤と水分を入れてその時は、少し回復したらい。


私はじっと出来ない息子君と2人近くの用水路の方にいたのでお顔を見てはいません。

「しばらく入院する事になったよ。何かあったら、電話が来る。早く退院出来ないかなぁ。」と母が言っていました。



そこからは、本当に急変でした。

ちょうどブログを投稿してすぐ、病院から自宅に電話がありました。

電話番はいつも私…。「お預かりしていたレオちゃんですが、今心肺停止の状態です。どうされますか?」と…。

急いで母に代わり、その後母と父、そしてレオの弟分の息子君が引き取りに行きました。


今日は、息子君も学校をお休みして、火葬場に連れて行く予定です。


正直言って、母犬(レオのお母さん)が先に行くと思っていた。

認知症気味の母犬は、我が子が亡くなったこと、分かっているのかな??

一緒に産まれた姉犬のユズちゃんはずーっと箱に入れられたレオの周りをぐるぐる回っています。


レオ…もうこれで痛くないね。

ゆっくりおやすみzzzzzz