今日から6年生が修学旅行![]()
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担任の先生が二日間6年生の引率に付き添いのため不在
ということで、2クラスある情緒組さんは1組さんに集まって授業を受けます
で、こちらのクラスは息子君の同級生が3人
そして、一年生も3人
2組息子君のクラスの男子がお調子者系の集まりだからか
雰囲気が全く違うのね。当たり前何だろうけど、みんな真面目にお勉強やってる![]()
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1年生の頃に不登校気味の子が集まるクラスにもお邪魔してた息子君。
そこで出会った先生が、今年は支援級のヘルプに入って下さってるのですが「凄ぉ〜い
息子君が椅子に座ってる
」「お母さん本当に息子君頑張ってますね
すごく成長してますよ
」と興奮気味に褒めてくださいました
嬉しかったです。そう、嬉しかったのですが…。
ここでも文字が読めない・書けないのはうちの子だけという現実が苦しくて素直に喜べなかったです

そう。息子君なりには、本当に頑張ってるんだと思うんです。親である私がもっとちゃんと褒めてあげなきゃって思うのに、どぉしても周りと比べてしまう

勉強のペースが遅いのも、ふらふらと席を立ってしまうのもそんなに気にはしていない支援級ではあるあるだろうし、この子の特性だし。
でも、うちの子みたいに「文字」への拒否感が強く、でも本人には「文字」を覚える気が全くないので苦しい

これも特性だから、仕方ない
と思えたら良いはずなのに、どぉしてもこれだけは焦ってしまう

焦っちゃダメだって思ってるのに、どぉしても文字を読ませることに焦ってしまう

私が焦ってるのが伝わるので、国語の時間は奇声が出たりする

逆にペースは遅いながらも、問題を解くことが出来る算数は私も息子君も穏やかに進んでいます
はぁ。私が焦ってもしょうがないのになぁ

とりあえず、帰ってきたら沢山褒めてあげないとね

褒めること…最近焦りすぎてて出来てなかったかも。反省です。