こんにちは。
大阪心斎橋のプライベートサロン、
ホリスティックケアルームAineeの鳴川です
どうしたら悟れます?と
ダライ・ラマ3世に聞いたところ、
「ズレを修正し続けること」
と答えたという話を、前回のブログ
人が前進する、成長するためには
「ズレる、バランスを崩す」というのは
必要不可欠だと思うんですよね。
健康だってそうです。
たまに体調を崩したり、バランスが崩れるから
健康のありがたみや中庸を知ることになります。
歩くという行為は
バランスを崩すことで前に進みます。
「野口体操」の野口三千三先生のことばで、
動きはバランスが崩れないと始まらない。
しかし、バランスが取れなければ、動きは成り立たない。
という言葉がわたしは好きです。
これって、何にでも当てはまると思いませんか?
『人間の外側から何かを付け加えたり、
取り除いたりするのではなく、
人間の一生における可能性のすべての種・芽は
現在の自分の中に存在する。』と考え、
自分自身のからだの動きを手がかりとして、
自分も含めて誰も気付いていない無限の可能性を見つけ、育てるのが野口体操。
自然は常に丸ごと全体として存在し、
漠然としたものとして現れているもの。
したがって足の運動・腕の運動というように、
部分に分けて行うことはありません。
現在一般に行われているトレーニングは、
ストレッチ、有酸素運動、筋力トレーニング等々というように、分析的な訓練をしているようですが、
野口体操では、
まるごと全体の有機的なつながりを大切にしながら、
自然の生きものとしての在り方を、
新しく見つけることを目指しています。
そのことを体でつかむために、
天地自然の大本に遡って
『からだに貞く・自然に貞く』つまり、
『自然直伝』を基本としています。
他人とむやみに比較せず、
今、ここにある自分自身の体を痛めつけず、
けなさず、やさしさをもって体操を行っていきたいのです。
まずは中身の変化を大事にします。
まずは中身の変化を大事にします。
形は中身の変化の現れです。
結果として生まれてくるものです。
じっくり時間をかけて
中身の変化を感じ取る「感覚」を育てたいのです。
からだの「から」は、からっぽの「カラ」。
いつも固いのはもちろん固い。
いつもくにゃくにゃとしているのもこれも固い。
柔らかさとは変化の可能性の豊かさのこと。
豊かさとは、「少し、わずか、かすか、ほのか、細やか....」というようなことを
「さやか」に感じる能力から生まれる。
「爽やか」という感じをもつことができる状態を
「幸せ」といい、
「爽やか」とは60兆の細胞の風通しがいいことである

風通しの良いココロとカラダに

それがわたしの目指すホリスティックケアです。
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