こんにちは。
大阪心斎橋のホリスティックケアサロン、
Ainee(アイニー)の鳴川です。
もうすぐ梅雨入り。
低気圧の影響で頭痛やめまい、古傷が痛んだり
湿度が高いと身体が浮腫み、だるく感じたり
自律神経の乱れによる不調、
胃腸の機能の低下だったり、、、
気候の変化による体調の変化を感じられる方が
たくさんいらっしゃいますが
最近ではこういったものを気象病と呼ぶようになりました。
気象病は日本だけでなく世界中にあり
ドイツでは30種類にも及ぶ病気や症状を
気象病として認められているそうです。
ハワイなど年間を通して気候の変化が少なく
あまり雨も降らない地域だと症状が軽くなる方も多いみたいです。
この気象病について書かれてあるこの本から
以下抜粋して一部をご紹介しますね↓
気象病と深く関わっている慢性痛を我慢していると、
症状が悪化することがわかっています。
本来慢性痛には痛い時と痛くない時の波がありますが
痛みが繰り返し起こることによって、脳自体が変容し
四六時中痛みを覚えるようになります。
脳は、痛みだけでなく、それに付随する心理的ストレスを感じ続けることで、
気象病とは、天気の変化ありきで体調に異変が起きるのではなく、もともと持っている体の不調、
例えば頭痛、首・肩こり、めまい、気管支ぜん息、関節リウマチ、うつ・不安症、耳鳴りなど の程度が
天気の影響を受けて増幅するというものです。
天気の変化を体が感じ、その変化がストレスとなって
自律神経の交感神経に作用し、痛みが大きくなる、
まず気圧とは簡単に言えば空気の重さのことで、
(低気圧の時は空気が軽くなる=体への圧力が弱くなる
高気圧の時は空気が重くなる=体への圧力が強まる)
私たちは常に全方位から気圧の影響を受けていますが、
私たちの体がつぶれないのは、受けている気圧と同じ力で体の内部から押し返しているからなのです。
気圧の変化を感じるセンサーは内耳にあり、
内耳が急激な気圧の低下、上昇を感じると自律神経のバランスが乱れるため、
内耳の状態をよくすること、つまり耳の血行不良を良くするだけでもすぐに改善が見込めます。
平均的には、自律神経の活動レベルは男性は30代、
加齢の影響は避けることはできませんが
加齢以外の原因であるストレスや不規則な生活を改善することはできます。
湿度に弱い方は運動でもお風呂でもいいので
日頃から汗をかくことが大切です。
頭痛やめまいの症状を抑えるためには
ビタミンB群、亜鉛やマグネシウムなどのミネラルが必要ですので、バランスの良い食事が大事です。
水分代謝を整える、漢方薬の五苓散なども
体質によってはいいかもしれません。
自律神経を整える
浮腫を解消する
内耳の血行をよくするAineeの施術の得意分野です。
セルフケアで改善が見込めない
やり方がわからない
とにかく痛みから解放されたいそんな方は一度当店にいらして下さい。
笑顔になって帰っていただきますよ


