こんにちは。
大阪心斎橋のホリスティックケアサロン
Ainee(アイニー)の鳴川です
抱擁ホルモン、癒しホルモン、絆ホルモン、
信頼ホルモン、思いやりホルモンなど
数々の異名をもつ「オキシトシン」

過去の記事→人は愛することで健康になれるにも
オキシトシンのことを書きましたが、
オキシトシンは人との触れ合いによって分泌されるホルモン

血糖値や血圧の上昇を抑え
ストレスホルモンの分泌を抑制し
自律神経のバランスを整えたり、
治癒力、免疫力、心臓の機能を高めたりしてくれます。
情緒を安定させ、
好奇心や社交性・幸福感を高め、
人との信頼関係を築くのに
とても大切なホルモンです
しかも
オキシトシンは増やした分だけまた増えるという、
何とも嬉しいスパイラルがあります

オキシトシンが分泌されると、
「近隣や自己細胞のオキシトシン受容体を通じて
オキシトシン合成がさらに促進され、
合成されたオキシトシンはさらに近隣細胞を刺激し、
オキシトシン合成量は飛躍的に上がる」
という好循環が生まれます

しかも
オキシトシンが分泌されると
「セロトニン神経も活性化される」
という相乗効果まであります
オキシトシンの分泌はただ増やせばいいわけでなく、その効果を発揮するには
オキシトシン受容体が必要です!
オキシトシンはシグナル物質なので、
その受け皿となる受容体と結合して
初めてその効果が発揮されます!!
オキシトシン受容体の数は
1歳か、1歳半くらいまでに
決まってしまいます!!!
生まれてから1歳(半)くらいまでのスキンシップで、
オキシトシンが沢山分泌されれば
オキシトシン受容体も増えます。
オキシトシン受容体が少なければ
愛情を受け取ることも難しく、
愛情よりもずっと分かりやすい
"損得"で判断、行動するようになります
1歳(半)までの過ごし方が
オキシトシン受容体の数を決める、
つまり、
対人関係や記憶力、ストレスへの
耐性などは1歳(半)までに決まる
といっても過言ではありません
乳幼児期に不安や抑圧された環境で過ごすことは
生涯に渡って悪影響を及ぼしかねません
幼少期、親に限らず特定の大人との愛着関係を結べないと、基本的な信頼感が育まれません![]()
そうなると自己肯定感を持ちにくく、
![]()
幼い頃ににどれだけ安心できる環境で育つかは、
その後の“心身の成長や生きやすさ”を左右します![]()
こどもがどんな恋愛をし、
学校や社会の中でどんな風に人と関わり、
どんな関係性を築いていくか、
その根本を決めてしまう、乳幼児期
この時期を大切にすることで
親もこどもも幸せになり、
その後の子育てもラクになるのではないでしょうか
そして、まだ小さなこどもに対して
しつけだと言って強く怒ったりするのもNGです
1歳の子どもに『ごはんを残さず食べなさい』『
その行為だけを強いることは保育でも教育でもなく、叱責を受けたらただただ恐怖を感じるだけです![]()
ママだって、思うようにいかなくてイライラしたり、怒鳴ってしまうことだってあります。
でも、1歳半までがいかに大事か、
知っているのと知らないのとでは大違いです。
腕がしびれるまで、肩と腰がやられるまで
抱っこしてあげましょう![]()
疲れた身体は当店で癒します
✨
ご予約・ご相談はメールにて
お気軽にお問い合せください。
トークセン・チネイザン
経絡アロマトリートメント
ボディケア・足つぼ・ヘッドスパ
小顔・骨盤・全身骨格調整・痩身エステ・ブライダルコース
マタニティ・産後ケア
カフェキネシ
ファスティングアドバイザー
1番人気
オーダーメイドコース+ハーブサウナ
計120分 10000円
【心斎橋・四ツ橋から徒歩7分】
大阪市中央区西心斎橋2-12-22
朝日プラザ12階
(部屋番号はご予約時にお伝えします)
9時~24時(最終受付21時)

