こんにちは。
大阪心斎橋のプライベートサロン、
ホリスティックケアルームAineeの鳴川です
昔は実家の庭があまり好きじゃなかったけど、
松竹梅や南天など縁起の良い木や
桜やもみじ、つつじに紫陽花、
ムクゲや薔薇、牡丹の木、
アヤメに芍薬、秋桜や菊など
季節毎にたくさんの花を植えている庭が
今ではとても懐かしく、癒しです。
"あたたかい家が恋しい"
そんな家庭を築きたいものです。
冬の懐かしい光景のひとつ、
"ストーブとやかん"
今では"エアコンと加湿器"ですね。
野口晴哉の名著、"風邪の効用"
の中にストーブと湿度の話が出てきたので
紹介します↓
1962年に刊行された本なのでかなり古く、
当時の日本人のカラダと現代人のカラダでは
違ってきてるかもしれないけれど、
1番大事な"自分のカラダの声を聴く"
というきっかけになればいいなと思います

ストーブを入れると空気が乾く。
濡れたズボンを乾かしている人もありますが、
乾くのは空気だけではない。
人間の体もまた乾く。
人間の体は、乾物になるまいとして
人間の体は
体の水分を動員して
その乾きを調節しようとしますので、
物品のように乾燥はしません。
かえって体の分泌作用がたかまり、
乾いた空気の通り道である鼻粘膜の分泌が増え、
鼻水が出てきます。
これを風邪と間違える人もありますが、
間違えて風邪を引いたと思い込むと、
その思い込んだことで
本当の風邪になることもしばしばあります。
しかし、これは風邪というより、
乾きに対する体の調節現象と見るべきでしょう。
体が乾いたら水を飲むこと。
体が乾いたら水を飲むこと。
ただ乾いてからガブガブ飲んでも、
水は素通りするだけで吸収されない。
まず一口、口に含んで、
しばらくして吐き、
改めて少しずつ飲む。
風邪の時もこの要領で飲めば風邪は抜けます。
ところが中には、
ところが中には、
その乾くことを防ごうとして
ストーブに水を入れた容器を乗せて
湯気を立てている人があります。
湿度が高くなれば体温の分散を防げるので
温度を少し上げるだけで
体では温かく感じるから経済的ですが、
人間の体の保全という点では鬱滞を多くし、
多すぎる湿度が衛生上良くないことは、
梅雨を体験した人ならお判りになるでしょう。
湿度は65%を越さないよう注意せねばなりません。
60%を2、3%前後する辺りが人間には好適です。
60%を2、3%前後する辺りが人間には好適で
湿度は多いより少ない方がよく、
これは健康を増進するのに役立ちます。
鼻水は風邪ではない、乾きに対する体の調節現象ととらえること。
湿度が65%を越えるとカラダはかえって鬱滞を多くしてしまうので
湿度は少なめの中で
こまめに水を口に含ませるのが良い。
というところが参考になるかな?と思います。
そういえば昔みたいに鼻水垂らしてる子どもも
見なくなりましたよね。
青っ洟が垂れないのは栄養状態が良くなったから、
とも言えますが
鼻水垂らしながら外で走り回っている方が
丈夫な子に育つような気がします。
甘やかし過ぎず、こまめに風邪をひき、
環境に打ち勝つように育てたいものです。
今はまだ小さいので
風邪を引かせるのも怖いのですが、、、
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