8/22に行われた八田先生の柔軟ワークショップで上記のことを体感してきました。
筋肉をほぐすことの重要性がとてもよく分かりました。
ほぐすと足や肩など何処でもとても楽にストレッチできるんです。
伸ばしたあとは縮めることもやることなどたくさんの気づきや学びがありました。
私の身体は『脳性まひ』という障害を持っていてとても身体に力が入りやすく、力を抜くということを体得するのに時間がかかるのですが、八田先生のマッサージはとても気持ちがよく力があまり入りませんでした。
なぜかなぁと考えていたのですが、ひとつ分かったのは、先生が会話しながらマッサージしてくれたからかもしれないということです。
「痛い?」とか「この動きはつらくない?」など・・・とても私の話をよく聞いてくださいました。先生はご自身のブログでこんなことを書かれています『慢心しないように』と詳しくは八田 永子公式サイトをご覧ください。
右のリンクから移動できます。
なんでこんなことを今になって書いたのかといいますと、先生と呼ばれている方々。
お医者様も含め相手の話を聞いてください。「年だから」「障害だから」の一言で片づけてはいらっしゃらないでしょうか?「一緒に楽になる、進歩する方法を考えましょう」という目線に立っていただけたならとっても安心します。
私の身体は少しずつでも確実に柔らかくなってきています。
バレエの1番ポジションでアンオーでやっと立てるようになりました。
左手が下右手が上で背中で手がつなげるようになりました。
仰向けに寝て足が頭の向こうにつくようになりましたo(^-^)o