こんにちは^^
デリケートゾーン探究人 ☆あい☆ です。

 

さてさて

今回は
これまた人に相談しづらい悩み「尿漏れ」について
勉強していきましょう。

 

尿漏れ・・・(>_<)

 

個人差がありますが
女性は体の構造から尿漏れをすることが多いらしく
某大手化粧品メーカーの調べでは
実に53%の女性が「尿漏れ」を経験したことがあるそうです。

 

2人に1人・・・。

 

そう、実は
友達間でも自分の「尿漏れ」について恥ずかしがることなく
話し合う今日この頃。

 

年齢や出産を境に割合は高く実に「70%以上」が経験ありとのこと。

出産経験のある友達ほとんどは「尿漏れ」経験者です。

 

“ホっと”気が緩んだ瞬間や
せきやクシャミをして力んだとき

こんな時に「あっ!」と尿漏れしちゃうんですよね。

 

 

一番多い症状は、尿意を感じた時に
せきやクシャミをした時にお腹に力が入った時に起こる「腹圧性尿失禁」ですが

尿漏れとは言っても様々な原因により種類も様々あります。


ではでは

尿漏れの種類をみていきましょう。

 

 

☝ 腹圧性尿失禁

 

圧倒的に女性に多い尿漏れです。

 

健康な中高年女性の尿漏れは、約6割はこの種類
排尿をコントロールする骨盤底筋が加齢とともに弱くなることが主な原因です。

 

出産によって引き延ばされた骨盤底筋が戻らなくなり弱くなることも。

 

 

☝ 切迫性尿失禁

 

あまり尿が溜まっていないにも関わらず、膀胱が勝手に収縮してしまい
急におしっこをしたくなって我慢できなくて漏らしてしまいます。

 

女性や高齢者に多い。

 

 

☝ 機能性尿失禁

 

膀胱や尿道は正常でも
身体の機能が低下して排尿動作が上手くできない、
認知症などでトイレの場所が分からないことが原因の失禁。

 

 

☝ 溢流性尿失禁

 

排尿障害で膀胱が過剰にふくらみ、尿が漏れ出てしまいます。
女性よりも男性に多いのが特徴です。

 

 

☝ 排尿後尿滴下

 

いわゆる、“おじいちゃんのちょい漏れ”。
圧倒的に男性に多く見られる尿漏れです。

 

 

尿漏れひとつでも原因や対策が異なります。
まずは自分の症状を把握し、その症状にあった治療・対策をはじめましょう。


今回は、あなたの尿漏れ診断シートをご用意しましたので
以下の項目で重要度をチェックして適切な処置をしてくださいね!

 

※重度のもの、また原因が病気によるものの可能性があれば
 専門的な治療が必要なことがあります。

 


自宅できる尿漏れ防止のトレーニング&解消法

 

尿漏れの解消方法は、とにかく継続してトレーニングすることが重要です!!

以下に簡単な体トレーニング&解消法を紹介します。


少しずつでも良いので、「毎日」続けてくださいね。

 

自宅できる尿漏れ防止のトレーニング&解消法
はコチラで紹介しています!!

 

 

⇒デリケートゾーンの基礎知識・悩み解消法TOPへ

こんにちは^^
デリケートゾーン探究人 ☆あい☆ です。 

 

何を隠そう

いえいえ隠さなくてもいいのですが(^_^;)


私も実はいいお年頃で
更年期の時期を迎えようとしています。

なんと、これが...


デリケートゾーンのニオイにも関係してくるんですよねぇ。

 

お手入れをしていても
歳によるニオイの変化には勝てません...

 

 

って


いやいや、そこで諦めてはいけません。

健やかなニオイの為にがんばりますよ~。

 

 


ではなぜ、歳をとると気になるニオイになったりするのでしょうか?

 

それは、デリケートゾーンにも加齢臭は存在するからなのです。

 

アソコにも加齢臭!?

 

加齢臭は皮脂に含まれる脂肪酸が酸化・分解されて発生します。
脂肪酸が過酸化脂質と結びつき酸化した時や、
皮膚の表面に住む菌によって分解される過程で加齢臭が発生するのです。

 

女性の場合
閉経によって女性ホルモンの分泌が減少し
体の抗酸化力が衰えだす50歳前後に臭いが強くなります。

 

 

そして気になるデリケートゾーンですが
もちろん、デリケートゾーンにも皮脂腺が多く存在します。

 

「脂肪酸が集中する場所=皮脂腺の多い部分」は
加齢臭が発生しやすいのです。

 

そう!
デリケートゾーンは
皮脂量も多く、ムレやすい場所でもあり、皮脂が酸化しやすいと同時に菌も繁殖しやすく
強い加齢臭を発する可能性が高いのです。

 

なんと!そーだったのか!

 

 

更年期女子は
陰部の加齢臭対策もしなくてはならないのか・・・。

次々と問題が襲ってくるじゃありませんか。

 

でも
ここで

 

「歳だから・・・。」
「しょうがないよねぇ。」

なんて
諦め・・・はしませんよぉ!!!

 

頑張って解消していきましょう。

 

デリケートゾーン加齢臭(加齢陰部臭)の解消

 

・脂質を酸化させない“抗酸化作用のある食べ物”を摂るよう心がける。

 

加齢臭は脂肪酸が酸化することにより発生するもの。
ですからまずは、酸化を防ぐことが大切です。

 

添加物の多い食べ物は臭いを強めるだけでなく、体をサビさせてしまいます。
それらを避け、抗酸化作用のあるビタミンC、ビタミンEを含む食材を選ぶ。

 

肉類やバターは脂肪酸を過剰に分泌させてしまう可能性が高いため、
摂り過ぎないようにし、野菜中心の食事を心がけましょう。

 

・デリケートゾーンを清潔にする

 

デリケートゾーンのゴシゴシ洗いはNGです。


必要な皮脂まで落としてしまうと
身体が余計に皮脂を分泌しようと働いてしまうことにつながります。

 

正しい洗い方でケアしましょうね!。

⇒デリケートゾーンの正しい洗い方はこちら!

 

『デリケートゾーンの気になるニオイ×加齢臭』には
身体の内と外からしっかりケアをし
決して負けずに打ち勝っていきましょうね!!

 

⇒突然アソコの臭いが気になりだした時の解消法!

 

こんにちは^^
デリケートゾーン探究人 ☆あい☆ です。

 

今回もデリケートゾーンのおできについてお話します。

 

前回に書いてて思い出したのですが
私のデリケートゾーンの出来物歴は過去に3回あります。

 

 

1.会陰からお尻付近にかけての出来物
2.膣入り口付近での出来物
3.外陰部での出来物

 

に関しては子どもだったこともあり
 親に見せることも出来ずもんもんと悩んでいるうちに
 出来物が消滅

 

については、出来物がしこりにも感じられ
 受診しましたが、ニキビと診断されました。

 

については
 およそ2年をかけて徐々に大きくなった出来物に対し
 「痛くもないし、なんだろう?」と思っていたところにその出来物が裂け
 皮膚科で受診。
 病名は忘れましたが「毛穴に汚れが詰まったもの」とのことでした。

(これはおそらく、粉瘤腫だったと思われます)

 

どれも結局たいしたことのないものでしたが
「なんだろう???」と悩んでいる間は不安でした。


 

私たちのデリケートゾーン。

手で触れて、ふと

おできがあったら・・・。

 

不安ですよね。

 

 

でき物と言っても原因によってさまざま違うでき物があります。

今回は「デリケートゾーンの出来物の種類」をいろいろ勉強していきましょう。

 

 

外陰部におできができる病気

 

●毛のう炎(毛包炎/毛嚢炎)


毛のう(毛穴の奥の毛根を包んでいる部分)が

主にブドウ球菌に細菌感染をして起こる皮膚の病気です。


ニキビのような状態から、しこりやできものとなります。

 

症状
皮膚に赤いぶつぶつができる。
毛のうの浅い部分だけが感染する表在性の場合、表在性毛のう炎といわれ
かゆみや痛みはほとんどありません。

 

悪化すると、中央に膿をもった赤いおできができ、やや硬く、根を持った状態になり
深在性毛のう炎と呼ばれます。軽い痛みがあります。 

 

予防法
肌にダメージをあたえないように心がけ
肌を清潔に保ちましょう。
さらに炎症を予防するには自身の免疫を高めることも大切です。

 

●バルトリン腺炎


膣口の左右には、バルトリン腺という分泌腺があります。
このバルトリン腺の入口からブドウ球菌や大腸菌などの細菌が侵入
感染することによって起こります。

 

症状
排泄管に炎症が起こり、開口部が赤くはれて痛みを感じます。
その後は炎症により排泄口が閉じてしまい
うみが排泄管内部にたまり、押すと痛みを感じる膿瘍ができます。

 

炎症が進行して腺に及ぶと、はれ、痛みが強くなります。
痛みからくる歩行困難、風邪のような発熱がおこることもあります。

 

予防法
バルトリン腺炎の予防は、何と言っても清潔を保つことです。
特に排泄や営みの後はデリケートゾーンをきれいにし、細菌の侵入を防ぎましょう。
ただし、洗いすぎは禁物です。

 

粉瘤腫


粉瘤は、いわゆる「おでき」と呼ばれることもあり、
皮膚の良性腫瘍の中でもっとも多い疾患です。
顔や首、耳、背中、おしりなどを中心に、全身のどこにでも発生します。

 

新陳代謝によって
皮膚からはがれ落ちた垢などの老廃物が、皮膚の下にたまってできます。


症状
皮膚の表面に直径数ミリから数センチの瘤(こぶ)のようなしこりができます。
通常、痛みはありませんが
しこりの中の老廃物が細菌に感染すると、赤く腫れ上がり、痛みを感じます。

この粉瘤から嫌な臭いが漂ってくることがあります。

 

予防法
画期的な改善策や予防法は見つかってはいませんが、
できるだけ健やかな精神状態で維持できるよう過ごすことが大切です。
皮膚を清潔に、お肌のお手入れを適切にすることが予防法の第一です。

 

おできも気にはなりながらも、デリケートゾーンに出来ると

人に聞きづらく、病院へ行くのも躊躇したりしちゃいますよね。

 

出来れば

おできができないように予防しておきたいものです。

 

どの場合もやはり

デリケートゾーンのお手入れは「優しく扱い、清潔に」

そして

ストレスをなるべくためないよう、健康的な生活を心がけることも大切ですね!

 

⇒デリケートゾーンのお手入れ法はこちら!

  ☝デリケートゾーンの正しい洗い方

 

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